【共同養育の現実はどう?】離婚しても共同子育てをしたから伝えられる、メリット・デメリット
離婚した夫婦間の子どもの親権を両親が持つことを認める「共同親権」。これの導入を柱とした民法などの改正が、2024年5月17日参院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。 共同親権が実際に実行されると、離婚した夫婦が、離婚後も協力して子育てをしてゆくことになります。 私は、離婚が成立する時に離婚してもパパとママで子供を育てるといういう提案を私から行いました。共同養育(コペアレンティング)の取り決めをし実行してきたのです。 この記事は、2012年から行ってきた共同養育の経験をを元に、そのメリットとデメリット ...
元夫は「嫌いな相手」から「育児のパートナー」へ。共同養育を選んだ5つの理由
「離婚したら、もう父親には会わせない方がいいの?」 「一人で育て上げる自信がない。でも、どうすればいいかわからない……」 今、このページを開いたあなたは、 離婚してシングルマザーになったらどんなことが起こるのか子どもに不自由な思いをさせるのではないか生活は大丈夫?子どもの教育資金を確保できるか不安… などなど、色々な疑問や不安が溢れているのではないでしょうか。 きっと暗闇の中で出口を探している、そんな感覚の最中ですよね。 こんにちは、シングルマザー歴12年のみそや庵です。 私は12年前、小学校の子ども二人 ...
共同親権(離婚しても共同子育て)してても気をつけたい!自分の考えを子どもに押し付けないポイント3つ
離婚をし、片親育児をしていると、どうしても片親だけの意見ばかりが子どもたちに入りがちになります。もしくは、離婚をしていなくても長時間話す機会のある親の意見を、子どもたちはどうしても鵜呑みにしがちです。 共同養育(共同子育て)をしていると、「パパは違うこと言ってた」と子どもたちにいわれることも。 子どもたちの価値観を自分とすり合わせたいというのは親のエゴです。けれども、日々の生活の中でそのようなセンシティブなことは、親本人はなかなか気づきにくいのも事実です。 そこで私が共同子育てしていた中で、どうしても偏り ...
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シングルマザーが不安を感じる子どもの学費!教育資金のための奨学金と助成金と貯めるコツ
このブログでは、シングルマザーとして子どもの学費をどうやって賄うかについてお話しします。特に今回は、奨学金と助成金の賢い利用法に焦点を当てます。 私は、シングルマザーになってから10年以上が経ちました。その間の年収は、250万円から300万円の範囲を行ったり来たりです。それでも子ども二人の進学先は、私の思惑は見事に叶わず、私立高校と私立大学に通わせることになりました。夫婦共働きでも息切れするような、子どもの教育資金の額です。 生活全般だけでなく、学費の問題はシングルマザーにとって大きなストレスと不安になる ...
【勉強嫌いな子の進学】シングルマザーでもできた!やる気ゼロの息子が進学を決めるまでの声かけと支え方
「うちの子、勉強が大嫌いで...」「高校なんて行く意味あるの?って言ってる」 そんな悩みを抱えているシングルマザー、もといお母さんへ。私もまったく同じでした。 私の息子は、勉強が嫌い。勉強へのモチベーションゼロ。 「進学なんて面倒くさい、どうせ無理」とすぐに投げ出すタイプ。 でも現在、そう言っていた彼は私立高校、そして大学へと進学しました。 しかも、貸与奨学金なし。ある程度、優良な成績が必要な給付奨学金までいただいています。 母子家庭で、勉強嫌いな子どもでも進学を果たせました! このブログでは、そんな息子 ...
シングルマザーだけど、新築一戸建て住宅を購入したその理由
「シングルマザーは住宅ローンが通らないでしょ」 そんなよく聞く一般論を覆し、私は 信用金庫で金利1.00%の変動型ローンを組み、離婚直後に新築一軒家を購入しました。 そして、購入10年後にネット銀行へローンの借り換え、金利を年0.35%(当時)に下げて総利息を大幅に圧縮しました。 この記事では、シングルマザーがマイホームを手に入れるまでのリアルな道のりを共有します。 自分の中でなぜ住宅を購入したいのか?という解像度をあげた話。 購入後も住宅に関する知識を学び続けたこと。 そしてその結果、今の自分は住宅購入 ...
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離婚後もパパとママで子どもを育てる〜9
離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 6年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。 子どもは、親が離婚した事を 仲の良い友だちにすら内緒にしている。ほかの家庭と違う、という事を頑なに嫌がる。子どもの世界では、 そういった事はイレギュラーで、 受け入れてもらえないのかなぁ、 といつも思う。子どもの世界は、 大人が思っている以上に、 「狭く」 「常識」 「普通は…」 に囚われている。 しかも、大人以上に狭い範囲での価 ...
共同子育てでのクリスマス【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜35】
ほぼ毎年、クリスマスパーティーをする。 何処でか?というと、これまた少し驚かれるけれども、元夫の実家。 もちろん、子どもたちと私、元夫のご両親と、元夫、その妹さんご家族。 食事をして、ケーキを食べて、写真を撮って…今なら、楽しみ、とまではいかないまでも毎年の恒例行事になりつつある。 けれども、離婚して1年以内の時は、ビリーフがガンガン働いていて。 元夫に対して確かに怒っていた。クリスマスに子どもたちを母親と離して過ごさせるなんて!とか。自分たちでだけ楽しく過ごして!とか。どうせ私なんて!とか。 こうすべき ...
感情のままに子どもを叱るということは【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜43】
2019年にビリーフチェンジというカウンセリング手法を学び、自分自身も継続してカウンセリングを受けています。 そして、それらを学んだあと、子育てには影響あるでしょうか?と振り返った時。 結論、沢山ありすぎました。良いことが。 ですのでこれまでもポロポロといろんなところで書いているかもしれません。 その大きなひとつに、子どもたちに感情的に怒ることがほとんどなくなったことがあります。 子供の行いや言葉に対してついカッとなるのは、大抵の場合、自分が子どもの頃の抑えてしまった感情を処理できていないからです。 未完 ...
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