共同親権(離婚しても共同子育て)してても気をつけたい!自分の考えを子どもに押し付けないポイント3つ
離婚をし、片親育児をしていると、どうしても片親だけの意見ばかりが子どもたちに入りがちになります。もしくは、離婚をしていなくても長時間話す機会のある親の意見を、子どもたちはどうしても鵜呑みにしがちです。 共同養育(共同子育て)をしていると、「パパは違うこと言ってた」と子どもたちにいわれることも。 子どもたちの価値観を自分とすり合わせたいというのは親のエゴです。けれども、日々の生活の中でそのようなセンシティブなことは、親本人はなかなか気づきにくいのも事実です。 そこで私が共同子育てしていた中で、どうしても偏り ...
共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答
子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...
共同親権をしようとする時に大切な、たった1つの考え方
エッセンシャル思考を読んで、「共同親権」をしようと考えている人に大切な考え方だなと思い記事を書いてみました。 エッセンシャル思考とは、Greg McKeown(グレッグ・マキューン)の著書『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』によって提唱された、「より少なく、しかしより良く」という原則に基づいているものです。 現代社会の複雑さと情報過多に対する解決策として提案されており、この考え方を実践することでストレスを軽減し、本当に重要なことに集中できるようになると主張されています。 こちらの考え方は、 ...
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シングルマザーになって生活費のために最初にした7つのこと(2つはおまけ)
シングルマザーになる時の一番の不安は、毎月の「生活費」に尽きると思います。 「生活して行けるほどのお金が続くのか不安」 私もそうでした。 ですが、自分の不安の気持ちばかりに目を向けるだけでは、いつまでもその状況から動くことができません。 不安な気持ちを薄めてゆくには、 「その不安を数値化する」ことと 同じお金の不安を抱えた人がどのように解消していったのかを参考にすること これは、シングルマザーが生きてゆくために、生活費の不安に対処する初めの一歩です。 この記事では、わたしがシングルマザーになると決意した時 ...
シングルマザーの働き方:税金と受給額と未来のこと
Portrait of a tranquil concentrated young woman sitting at the writing table and analyzing documentation なぜシングルマザーこそ「税金」に強くあるべきか 「税金の話って難しくて、つい後回しにしちゃう……」「自分自身の仕事のことなんて、今働くので精一杯」 その気持ち、痛いほどよくわかります。日々の仕事、家事、育児、そして元夫との共同養育の調整。目の前のことで精一杯な時に、小難しい数字や自分のスキルなんて考 ...
【実際の金額あり】子どもが小中高大生と経験したシングルマザー、月々の食費について
子どもが成長するにつれて増えていくものの筆頭は家族の食費。 特に一人親家庭では、削りたくても削れない固定費のひとつです。 これから子どもが小学生から中学生、高校生、そして大学生へと育っていく中、 と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。 今回は、実際に子どもを小学生から大学生まで育てたシングルマザーの私が、各ステージごとの食費の実態と、その中で工夫してきたことをお伝えします。 最後まで読んでいただくことで、なんとかなった成功例から、ほんの少し安心感が得られるのではないかと思います。 子どもが小学生 ...
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共同子育ての大変なこと〜相手宅への送迎【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜39】
離婚したパパとママの家をいったりきたりすることで、生じる日々のちょっとした不具合は年を重ねてゆくほど減ることはないなという印象。 不具合のメインは、やはり、当日に必要なものが相手の家にあった、ということが多い。 私の家での決めごとの一つに、遊びのためには親の車を出さない。ということがある。 遊ぶなら、小学生の間は学区内中学生の間は学区内で自転車でいける範囲高校生ならば、自分で全て調べていける範囲。(ただし、行き先と帰りの時間を告げること) というように、自分で決めて知らせて自力で向かうこととしている。 が ...
40代シングルマザーが焦りがちなメンタルを安定させる5つの方法
人生の中で最も美しい瞬間の一つである40代。この時期にシングルマザーとして仕事や子育て・家事全般をしながら、自分自身のメンタルヘルスを安定させ続けることは大きな挑戦でもあります。この挑戦を乗り越えることで、さらに強く、美しく、そして充実した人生を手に入れることができます。 この記事では、40代シングルマザーがメンタルをアップダウンなく強く、しなやかにあり続けるための具体的な方法を5つご紹介します。油断するといっぱいいっぱいになりがちなシングルマザーが毎日の生活にある幸せを感じ続けるようになれば幸いです。 ...
離婚後もパパとママで子どもを育てる。〜5
パパとママ、双方の家の行き来。服と同時に私の頭を悩ませたのは、学用品。教科書は、大きな袋にまとめてお互いの家を行き来するときに持って行く。他、筆記具や学校にたまに必要になるリコーダーや鍵盤ハーモニカ、粘土板などは基本的に私の家に置いて、管理。 子どもが必要な時、例えば、パパの家にいる時に必要だったとしたら私が持って行く、という方法をとっていて今も変わらない。 子どもたちがパパの家にいるときは毎朝、なにかしら電話をかけてきて、あれがないこれがないから持ってきて!こちらもパパの家にいる日は顔を見れず寂しいので ...
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