共同親権(離婚しても共同子育て)してても気をつけたい!自分の考えを子どもに押し付けないポイント3つ
離婚をし、片親育児をしていると、どうしても片親だけの意見ばかりが子どもたちに入りがちになります。もしくは、離婚をしていなくても長時間話す機会のある親の意見を、子どもたちはどうしても鵜呑みにしがちです。 共同養育(共同子育て)をしていると、「パパは違うこと言ってた」と子どもたちにいわれることも。 子どもたちの価値観を自分とすり合わせたいというのは親のエゴです。けれども、日々の生活の中でそのようなセンシティブなことは、親本人はなかなか気づきにくいのも事実です。 そこで私が共同子育てしていた中で、どうしても偏り ...
【共同養育の現実はどう?】離婚しても共同子育てをしたから伝えられる、メリット・デメリット
離婚した夫婦間の子どもの親権を両親が持つことを認める「共同親権」。その導入を柱とした民法などの改正が、2024年5月17日参院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。 共同親権が実際に運用されると、離婚した夫婦が、離婚後も協力して子育てをしてゆくことになります。 私は、離婚が成立する時に、離婚してもパパとママで子どもを育てるという提案を自分から行いました。共同養育(コペアレンティング)の取り決めをし、実行してきたのです。 この記事は、2012年から行ってきた共同養育の経験を元に、そのメリットとデメリット ...
シングルマザー必見!大切にしたい友人関係の3つのポイント
シングルマザーとしての生活は、時に孤独で厳しいものです。しかし、適切な友人関係を築くことで、その困難を乗り越える力を得ることができます。本記事では、シングルマザーが特に大切にしたい友人関係の3つのポイントについてご紹介します。 仕事、家事、子育てを一人でこなす毎日の中で、友人は物理的なサポートだけでなく、精神的な支えにもなってくれます。この記事が、より良い友人関係を築くヒントとして、日々の生活に役立てば幸いです。 サポートしてくれる友人 シングルマザーにとって、サポートしてくれる友人は欠かせません。これに ...
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シングルマザーの働き方:税金と受給額と未来のこと
Portrait of a tranquil concentrated young woman sitting at the writing table and analyzing documentation なぜシングルマザーこそ「税金」に強くあるべきか 「税金の話って難しくて、つい後回しにしちゃう……」「自分自身の仕事のことなんて、今働くので精一杯」 その気持ち、痛いほどよくわかります。日々の仕事、家事、育児、そして元夫との共同養育の調整。目の前のことで精一杯な時に、小難しい数字や自分のスキルなんて考 ...
シングルマザーだけど、新築一戸建て住宅を購入したその理由
「シングルマザーは住宅ローンが通らないでしょ」 そんなよく聞く一般論を覆し、私は信用金庫で金利1.00%の変動型ローンを組み、離婚直後に新築一軒家を購入しました。 そして、購入10年後にネット銀行へローンを借り換え、金利を年0.35%(当時)に下げて総利息を大幅に圧縮しました。 この記事では、シングルマザーがマイホームを手に入れるまでのリアルな道のりを共有します。 自分の中でなぜ住宅を購入したいのか?という解像度をあげた話。 購入後も住宅に関する知識を学び続けたこと。 そしてその結果、今の自分は住宅購入に ...
【勉強嫌いな子の進学】シングルマザーでもできた!やる気ゼロの息子が進学を決めるまでの声かけと支え方
「うちの子、勉強が大嫌いで...」「高校なんて行く意味あるの?って言ってる」 そんな悩みを抱えているシングルマザー、もといお母さんへ。私もまったく同じでした。 私の息子は、勉強が嫌い。勉強へのモチベーションゼロ。 「進学なんて面倒くさい、どうせ無理」とすぐに投げ出すタイプ。 でも現在、そう言っていた彼は私立高校、そして大学へと進学しました。 しかも、貸与奨学金なし。ある程度、優良な成績が必要な給付奨学金までいただいています。 母子家庭で、勉強嫌いな子どもでも進学を果たせました! このブログでは、そんな息子 ...
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母の日、母の誕生日、母が病気の時…家族の無反応さに虚無になる気持ちを対処する方法8選
日々、子育て・家事・育児・仕事で自分の時間も取れずにてんてこ舞い。 そ・れ・な・の・に。 母の日でさえも、日常と全く同じ通常運行。 自分が誕生日の日さえ、日常と全く同じ通常運行。 自分が病気になった時さえ・・・以下同文。 大なり小なり、こういう経験をしたことが世の中の多くの母親においてはかなりの確率であるはず。 そして私の経験上、子どもが大きくなるにつれこの傾向が高くなります。 小さい頃は、「母の日」といえば、学校や周囲の大人が「気を使ってくれて」なんらかの行動を子どもに促してくれたものです。プレゼントを ...
40代になってもずっと続く親友。10代の時と何が違う?【離婚後もパパとママで子供を育てる~048】
40代の今、親友がいるっていうことはとても貴重なことだと思います。しかも、10代の頃の親友が30年以上たってもなお、定期的に会って話ができる関係というのは、奇跡以外の何物でもないと思います。 私には、13歳で出会い、今でも親交の深い親友がいます。実に30年以上、出会った頃と変わらず親しい関係が続いています。 その理由を考えてみました。自分でも驚くほど、すごい偶然と奇跡かな?と思えるようなことが重なっていることに気づきました。子どもたちにもその理由を話しましたが、10代の立場からは想像できない内容という顔。 ...
離婚後もパパとママで子どもを育てる〜25
離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 7年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。 金銭面の事をもう少し。シングルマザーであれ、 ファザーであれ。 金銭面が大変だと感じるのは、 もしかするとシングルでない、 ほかの多くの家庭でも同じなのかもしれない。お金に関しては、 個々人の感じ方だから。税金面や補助の面では、 前回書いた通りの肌感覚。離婚後もパパとママで子どもを育てる〜23 ※後ほどリンクします。 シングルが大 ...
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