2024/7/5

共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答

子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...

離婚した夫婦でも子育てのビジネスパートナーになっている

2026/3/1

元夫は「嫌いな相手」から「育児のパートナー」へ。共同養育を選んだ5つの理由

「離婚したら、もう父親には会わせない方がいいの?」 「一人で育て上げる自信がない。でも、どうすればいいかわからない……」 今、このページを開いたあなたは、 離婚してシングルマザーになったらどんなことが起こるのか子どもに不自由な思いをさせるのではないか生活は大丈夫?子どもの教育資金を確保できるか不安… などなど、色々な疑問や不安が溢れているのではないでしょうか。 きっと暗闇の中で出口を探している、そんな感覚の最中ですよね。 こんにちは、シングルマザー歴12年のみそや庵です。 私は12年前、小学校の子ども二人 ...

2024/7/14

シングルマザー必見!大切にしたい友人関係の3つのポイント

シングルマザーとしての生活は、時に孤独で厳しいものです。しかし、適切な友人関係を築くことで、その困難を乗り越える力を得ることができます。本記事では、シングルマザーが特に大切にするべき友人関係の3つのポイントについてご紹介します。 シングルマザーとしての生活は、多くの挑戦と困難が伴います。仕事、家事、子育てを一人でこなすのは大変なことです。そんな中で、友人関係がどれほど重要かを忘れてはいけません。友人は、物理的なサポートだけでなく、精神的な支えにもなります。このブログ記事では、シングルマザーが特に大切にする ...

もっと見る

2026/3/22

シングルマザーの働き方:税金と受給額と未来のこと

Portrait of a tranquil concentrated young woman sitting at the writing table and analyzing documentation なぜシングルマザーこそ「税金」に強くあるべきか 「税金の話って難しくて、つい後回しにしちゃう……」「自分自身の仕事のことなんて、今働くので精一杯」 その気持ち、痛いほどよくわかります。日々の仕事、家事、育児、そして元夫との共同養育の調整。目の前のことで精一杯な時に、小難しい数字や自分のスキルなんて考 ...

2024/7/4

シングルマザーが転職面接で成功するための4つの心構え

シングルマザーとしての転職は、多くの挑戦を伴います。しかし、正しい準備と事前準備をした戦略があれば、その挑戦を乗り越えることができます。実際、厚生労働省の「令和3年度 全国ひとり親世帯等調査結果」によると、シングルマザーになってから以前の職場から転職をした人は実に約45%にものぼります。シングルマザーの転職は決して厳し過ぎるものではありません。 このブログ記事では、シングルマザーが転職面接で成功するための対策を解説しました。シングルマザーが転職で成功するための考え方や対応策、シングルマザーであることの偏見 ...

2024/6/28

シングルマザーが直面する子供への3つの支出:携帯代、お小遣い、習い事(塾)代の管理術

シングルマザーとしての経済的な課題は多岐にわたります。特に、毎月子どもに渡すお金に関しては、その重要性と適切な管理方法が求められます。本記事では、シングルマザーが子どもに渡す3つのお金(携帯代、お小遣い、習い事代)について、その管理方法や節約術を紹介します。 シングルマザーとして、毎日の生活を支えながら子どもの成長を見守ることは素晴らしい挑戦であり喜びです。しかし、シングルマザーとしての経済的な課題は多岐にわたります。その中のひとつ、家計管理は、特に大きな課題の一つではないでしょうか?子どもが大きくなるに ...

もっと見る

2024/6/23

節目の行事はみんなでお祝いしていた本当の理由【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜046】

共同子育てもそろそろ終盤です。子供達は成人して、大学を卒業すればひとまず、子育ては終了とみなしています。 大学生にもなれば、高校生の時のような制約もなく、時間も比較的自由に自分で決めることができます。お金を稼ぐことは、自分でいかようにもなります。 子供達へは「父親の誕生日には必ずなんらかの形でお祝いの気持ちを表すように」と伝えてあります。 私自身はすでにお祝いに参加することはありません。それは、子ども達が高校生を卒業する前後ぐらいにはやらないことに決めました。 子ども達の多感な時期は過ぎた、と判断したから ...

no image

2024/6/18

シングルマザーが職場の選ぶときのポイント【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜33】

シングルマザーにとって仕事選びは特に制約の多いもの。 なぜならば、子どもに合わせて柔軟に対応できる環境にいなければいけないから。 フルタムで働くことの多い、シングルマザーのこと。 そこで何度か転職した経験を踏まえて、仕事場の選び方に関して特に場所にフォーカスして書いてみました。 シングルマザーだけでなくワーキングマザーや子育てに携わる方に参考になればと思います。 それでは言ってみましょ。 住居に近ければ近いほどイイ自家用車で行けるところがイイ給与がいい遠くの職場よりも時間効率がいい近場の職場 住居に近けれ ...

2024/6/18

子どもにとって「離婚した家庭」という世間体【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜40】

  子供が高校生になってからたくさんの話をするようになってる。その中でも印象的だったもの。   「離婚したときは本当に嫌だった」   この、一言。頭ではわかっているつもりだったけど、実際に言われるとドスンと胃に落ちてくるものがある。   ここで、「そうだよね、辛かったね」というのも簡単だけど、はて、何が嫌だったのかもう少し深掘りしてみようと思った。 「どういうことが嫌だった?」 「名前が変わったこと」 娘は、不安を感じる気持ちが強くて、周囲からの目を本当に気にするタイプ。真面目で学校ではハメを外すことは全 ...

もっと見る