2024/7/5

共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答

子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...

離婚した夫婦でも子育てのビジネスパートナーになっている

2026/3/1

元夫は「嫌いな相手」から「育児のパートナー」へ。共同養育を選んだ5つの理由

「離婚したら、もう父親には会わせない方がいいの?」 「一人で育て上げる自信がない。でも、どうすればいいかわからない……」 今、このページを開いたあなたは、 離婚してシングルマザーになったらどんなことが起こるのか子どもに不自由な思いをさせるのではないか生活は大丈夫?子どもの教育資金を確保できるか不安… などなど、色々な疑問や不安が溢れているのではないでしょうか。 きっと暗闇の中で出口を探している、そんな感覚の最中ですよね。 こんにちは、シングルマザー歴12年のみそや庵です。 私は12年前、小学校の子ども二人 ...

2024/7/16

【共同養育の現実はどう?】離婚しても共同子育てをしたから伝えられる、メリット・デメリット

離婚した夫婦間の子どもの親権を両親が持つことを認める「共同親権」。これの導入を柱とした民法などの改正が、2024年5月17日参院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。 共同親権が実際に実行されると、離婚した夫婦が、離婚後も協力して子育てをしてゆくことになります。 私は、離婚が成立する時に離婚してもパパとママで子供を育てるといういう提案を私から行いました。共同養育(コペアレンティング)の取り決めをし実行してきたのです。 この記事は、2012年から行ってきた共同養育の経験をを元に、そのメリットとデメリット ...

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朝食を楽しく食べるシンママ家族

2025/4/20

【実際の金額あり】子どもが小中高大生と経験したシングルマザー、月々の食費について

子どもが成長するにつれて増えていくものの筆頭は家族の食費。 特に一人親家庭では、削りたくても削れない固定費のひとつです。 これから子どもが小学生から中学生、高校生、そして大学生へと育っていく中、 と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。 今回は、実際に子どもを小学生から大学生まで育てたシングルマザーの私が、各ステージごとの食費の実態と、その中で工夫してきたことをお伝えします。 最後まで読んでいただくことで、なんとかなった成功例から、ほんの少し安心感が得られるのではないかと思います。 子どもが小学生 ...

2024/6/28

シングルマザーが直面する子供への3つの支出:携帯代、お小遣い、習い事(塾)代の管理術

シングルマザーとしての経済的な課題は多岐にわたります。特に、毎月子どもに渡すお金に関しては、その重要性と適切な管理方法が求められます。本記事では、シングルマザーが子どもに渡す3つのお金(携帯代、お小遣い、習い事代)について、その管理方法や節約術を紹介します。 シングルマザーとして、毎日の生活を支えながら子どもの成長を見守ることは素晴らしい挑戦であり喜びです。しかし、シングルマザーとしての経済的な課題は多岐にわたります。その中のひとつ、家計管理は、特に大きな課題の一つではないでしょうか?子どもが大きくなるに ...

2024/7/5

共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答

子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...

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2024/6/23

「自分の家はパパの方」子どもの認識を認めること。【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜36】

子どもが決めたことを受け入れる自分のエゴではないかと自分に問いかける 「ママの家の存在を友達に言っていない」 子どもたちが小学校の頃、娘にこう言われたことがありました。そもそも、パパの家が学区内であり、離婚するまで住んでいた家だったので、当然と言えば当然。 学校でも子どもたち同士の待ち合わせの時でも、メインの家は元夫の家でした。 とは言え、私の中では、かなりのショック。 心はぐらぐら。 メンタルがおぼろ豆腐以下、濃厚豆乳をレンチンした時にできるモヤモヤした塊のような当時の私。娘が大事な友達にさえ、ママの家 ...

2024/6/18

子どもにとっての癒しとは【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜42】

子どもにとっての癒しとは、美味しいものたべるとか、おもちゃやゲームで遊ぶとかぐっすり眠るとか、大人がすぐに考えつきそうなことではなく 安心安全の場があるということ が最も効果のあるものなのではないかという話。 子どもたちがそれなりに大きくなって、留守番も安心して任せられるようになった今日この頃です。 時差通勤で早くでる私と、休校中の子どもたち。 子どもたちは、以前では考えられないほど、家のことをスムーズにやってくれることが増えてきました。 例えば、バタバタと出勤する時の洗濯物。ゴミ出し。食べたものの洗い物 ...

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2024/6/18

離婚後もパパとママで子どもを育てる〜26

離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 7年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。離婚前後で、 ファイナンシャルプランナーの方に 相談する機会があり、 今後の経済面での不安を 相談してみたことがある。その頃の私は、正社員4年目。 おそらく、 「集団に属してはいけない」 のビリーフが強くあるわたしにとっては、 心の中では、 いつでもその職場を辞めるつもりではいたが、 それを隠しつつ…相談中は、 やはり今の職場で働き ...

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