【共同養育の現実はどう?】離婚しても共同子育てをしたから伝えられる、メリット・デメリット
離婚した夫婦間の子どもの親権を両親が持つことを認める「共同親権」。これの導入を柱とした民法などの改正が、2024年5月17日参院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。 共同親権が実際に実行されると、離婚した夫婦が、離婚後も協力して子育てをしてゆくことになります。 私は、離婚が成立する時に離婚してもパパとママで子供を育てるといういう提案を私から行いました。共同養育(コペアレンティング)の取り決めをし実行してきたのです。 この記事は、2012年から行ってきた共同養育の経験をを元に、そのメリットとデメリット ...
共同親権をしようとする時に大切な、たった1つの考え方
エッセンシャル思考を読んで、「共同親権」をしようと考えている人に大切な考え方だなと思い記事を描いてみました。 エッセンシャル思考とは、Greg McKeown(グレッグ・マキューン)の著書『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』によって提唱された、「より少なく、しかしより良く」という原則に基づいているものです。 現代社会の複雑さと情報過多に対する解決策として提案されており、この考え方を実践することでストレスを軽減し、本当に重要なことに集中できるようになると主張されています。 こちらの考え方が、 ...
共同親権(離婚しても共同子育て)してても気をつけたい!自分の考えを子どもに押し付けないポイント3つ
離婚をし、片親育児をしていると、どうしても片親だけの意見ばかりが子どもたちに入りがちになります。もしくは、離婚をしていなくても長時間話す機会のある親の意見を、子どもたちはどうしても鵜呑みにしがちです。 共同養育(共同子育て)をしていると、「パパは違うこと言ってた」と子どもたちにいわれることも。 子どもたちの価値観を自分とすり合わせたいというのは親のエゴです。けれども、日々の生活の中でそのようなセンシティブなことは、親本人はなかなか気づきにくいのも事実です。 そこで私が共同子育てしていた中で、どうしても偏り ...
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【実際の金額あり】子どもが小中高大生と経験したシングルマザー、月々の食費について
子どもが成長するにつれて増えていくものの筆頭は家族の食費。 特に一人親家庭では、削りたくても削れない固定費のひとつです。 これから子どもが小学生から中学生、高校生、そして大学生へと育っていく中、 と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。 今回は、実際に子どもを小学生から大学生まで育てたシングルマザーの私が、各ステージごとの食費の実態と、その中で工夫してきたことをお伝えします。 最後まで読んでいただくことで、なんとかなった成功例から、ほんの少し安心感が得られるのではないかと思います。 子どもが小学生 ...
シングルマザーが働きやすい職場の特徴を3つ
この日本の社会において、シングルマザーとして働くことはまだまだ困難なことが多いのが実情です。しかし、自治体によるところもありますが、女性就業に関して企業への働きかけや保育園の待機児童の問題(令和5年4月の待機児童数調査のポイント)なども、十分ではないにしろ少しずつ改善されています。本記事では、シングルマザーが働きやすい職場の特徴を私の複数にわたる職場経験から3つ考えてみました。シングルマザーとしての強みを活かしながら、所得を得てより良い家計を作ってゆくための参考になれば幸いです。 シングルマザーが特に重視 ...
シングルマザーになって生活費のために最初にした7つのこと(2つはおまけ)
シングルマザーになる時の一番の不安は、毎月の「生活費」に尽きると思います。 「生活して行けるほどのお金が続くのか不安」 私もそうでした。 ですが、自分の不安の気持ちばかりに目を向けるだけでは、いつまでもその状況から動くことができません。 不安な気持ちを薄めてゆくには、 「その不安を数値化する」ことと 同じお金の不安を抱えた人がどのように解消していったのかを参考にすること これは、シングルマザーが生きてゆくために生活費の不安を対処する初めの一歩です。 この記事では、わたしがシングルマザーになると決意した時に ...
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子どもと親の成長はなかなかに一致しない【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜41】
新型コロナウィルスの影響で、 派遣先で時差通勤が始まった。 希望の時間帯が六パターンほどあり、その中から自由に選べるという、まあまあ、柔軟性のある対応。 派遣といえど例外でなく、わたしは迷わず、1時間早く始まり、同じ時間早く就業できる時間帯を選択。 これが、まあ、びっくりするほど快適。 朝は少し早いけれども、帰りが明るいうちに帰宅できる。 もちろん自分の時間も増えるし、足りないものを買い足しに行けるし。 そしてなにより、子どもたちとの時間が増える。1時間でこうも違うものかと、びっくりする。 もう少 ...
子どもにとっての癒しとは【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜42】
子どもにとっての癒しとは、美味しいものたべるとか、おもちゃやゲームで遊ぶとかぐっすり眠るとか、大人がすぐに考えつきそうなことではなく 安心安全の場があるということ が最も効果のあるものなのではないかという話。 子どもたちがそれなりに大きくなって、留守番も安心して任せられるようになった今日この頃です。 時差通勤で早くでる私と、休校中の子どもたち。 子どもたちは、以前では考えられないほど、家のことをスムーズにやってくれることが増えてきました。 例えば、バタバタと出勤する時の洗濯物。ゴミ出し。食べたものの洗い物 ...
離婚後もパパとママで子どもを育てる〜25
離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 7年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。 金銭面の事をもう少し。シングルマザーであれ、 ファザーであれ。 金銭面が大変だと感じるのは、 もしかするとシングルでない、 ほかの多くの家庭でも同じなのかもしれない。お金に関しては、 個々人の感じ方だから。税金面や補助の面では、 前回書いた通りの肌感覚。離婚後もパパとママで子どもを育てる〜23 ※後ほどリンクします。 シングルが大 ...
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