共同親権をしようとする時に大切な、たった1つの考え方
エッセンシャル思考を読んで、「共同親権」をしようと考えている人に大切な考え方だなと思い記事を書いてみました。 エッセンシャル思考とは、Greg McKeown(グレッグ・マキューン)の著書『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』によって提唱された、「より少なく、しかしより良く」という原則に基づいているものです。 現代社会の複雑さと情報過多に対する解決策として提案されており、この考え方を実践することでストレスを軽減し、本当に重要なことに集中できるようになると主張されています。 こちらの考え方は、 ...
共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答
子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...
【共同養育の現実はどう?】離婚しても共同子育てをしたから伝えられる、メリット・デメリット
離婚した夫婦間の子どもの親権を両親が持つことを認める「共同親権」。その導入を柱とした民法などの改正が、2024年5月17日参院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。 共同親権が実際に運用されると、離婚した夫婦が、離婚後も協力して子育てをしてゆくことになります。 私は、離婚が成立する時に、離婚してもパパとママで子どもを育てるという提案を自分から行いました。共同養育(コペアレンティング)の取り決めをし、実行してきたのです。 この記事は、2012年から行ってきた共同養育の経験を元に、そのメリットとデメリット ...
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シングルマザーだけど、新築一戸建て住宅を購入したその理由
「シングルマザーは住宅ローンが通らないでしょ」 そんなよく聞く一般論を覆し、私は信用金庫で金利1.00%の変動型ローンを組み、離婚直後に新築一軒家を購入しました。 そして、購入10年後にネット銀行へローンを借り換え、金利を年0.35%(当時)に下げて総利息を大幅に圧縮しました。 この記事では、シングルマザーがマイホームを手に入れるまでのリアルな道のりを共有します。 自分の中でなぜ住宅を購入したいのか?という解像度をあげた話。 購入後も住宅に関する知識を学び続けたこと。 そしてその結果、今の自分は住宅購入に ...
シングルマザーになって生活費のために最初にした7つのこと(2つはおまけ)
シングルマザーになる時の一番の不安は、毎月の「生活費」に尽きると思います。 「生活して行けるほどのお金が続くのか不安」 私もそうでした。 ですが、自分の不安の気持ちばかりに目を向けるだけでは、いつまでもその状況から動くことができません。 不安な気持ちを薄めてゆくには、 「その不安を数値化する」ことと 同じお金の不安を抱えた人がどのように解消していったのかを参考にすること これは、シングルマザーが生きてゆくために、生活費の不安に対処する初めの一歩です。 この記事では、わたしがシングルマザーになると決意した時 ...
シングルマザーが不安を感じる子どもの学費!教育資金のための奨学金と助成金と貯めるコツ
このブログでは、シングルマザーとして子どもの学費をどうやって賄うかについてお話しします。特に今回は、奨学金と助成金の賢い利用法に焦点を当てます。 私は、シングルマザーになってから10年以上が経ちました。その間の年収は、250万円から300万円の範囲を行ったり来たりです。それでも子ども二人の進学先は、私の思惑は見事に叶わず、私立高校と私立大学に通わせることになりました。夫婦共働きでも息切れするような、子どもの教育資金の額です。 生活全般だけでなく、学費の問題はシングルマザーにとって大きなストレスと不安になる ...
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お互いの家が子どもの逃げ場に?【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜44】
離婚することを実家に帰って家族の前で伝えた時にこのようなことを言われました。 「息子(男の子)は特に父親がおらんといかんやろ?」 瞬間、私の頭の中には 「父親らしいことをしていない人でも?」 そう思ったのは事実です。 小学校から中学最初の頃まで、息子は定期的にパパの家に行っていました。 それが、いつの頃からかパパの家へ行くことが少なくなり、中学の後半はほとんど行かなくなりました。 思春期で同性同士疎ましいこともあるのかな? と考えていましたが、 高校生になって、自分の部屋をもち、ネット環境が揃ってしまうと ...
子どもの体調不良〜夜中の場合【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜37】
子どもが小さい頃、例に漏れず、夜中に体調が悪くなりました。 あとは、病院の営業時間外に突然怪我をしたりとか謎の発疹ができたりとか泣き止まない、とか。 特にアレルギー体質の息子は、夜に喘息の発作が始まり止まらなくなることが多かった記憶があります。 まだ、離婚していない時は寝ている夫にもうひとりの子を見ててもらい(ただ、寝ているだけだったけど)具合の悪いねんねをつれて救急外来へ駆け込んでいました。 離婚してからは、もちろん、ひとりを置いてゆくわけにもいかず。病院へ健康な子を連れてゆく不安と、夜中でも起こさなけ ...
子どもと親の成長はなかなかに一致しない【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜41】
新型コロナウィルスの影響で、 派遣先で時差通勤が始まった。 希望の時間帯が六パターンほどあり、その中から自由に選べるという、まあまあ、柔軟性のある対応。 派遣といえど例外でなく、わたしは迷わず、1時間早く始まり、同じ時間早く終業できる時間帯を選択。 これが、まあ、びっくりするほど快適。 朝は少し早いけれども、帰りが明るいうちに帰宅できる。 もちろん自分の時間も増えるし、足りないものを買い足しに行けるし。 そしてなにより、子どもたちとの時間が増える。1時間でこうも違うものかと、びっくりする。 もう少し、子ど ...
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