2024/9/8

共同親権をしようとする時に大切な、たった1つの考え方

エッセンシャル思考を読んで、「共同親権」をしようと考えている人に大切な考え方だなと思い記事を描いてみました。 エッセンシャル思考とは、Greg McKeown(グレッグ・マキューン)の著書『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』によって提唱された、「より少なく、しかしより良く」という原則に基づいているものです。 現代社会の複雑さと情報過多に対する解決策として提案されており、この考え方を実践することでストレスを軽減し、本当に重要なことに集中できるようになると主張されています。 こちらの考え方が、 ...

2024/7/16

【共同養育の現実はどう?】離婚しても共同子育てをしたから伝えられる、メリット・デメリット

離婚した夫婦間の子どもの親権を両親が持つことを認める「共同親権」。これの導入を柱とした民法などの改正が、2024年5月17日参院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。 共同親権が実際に実行されると、離婚した夫婦が、離婚後も協力して子育てをしてゆくことになります。 私は、離婚が成立する時に離婚してもパパとママで子供を育てるといういう提案を私から行いました。共同養育(コペアレンティング)の取り決めをし実行してきたのです。 この記事は、2012年から行ってきた共同養育の経験をを元に、そのメリットとデメリット ...

2026/5/6

共同親権法が始まった。10年やってきた私が正直に言う

「共同親権って、結局どうなん…?」 ニュースで見たけど、なんとなく怖い。 元夫とまた関わることになるん? 子どもは大丈夫なん? そんなふうに、モヤっとした不安を抱えてる人、多いんちゃうかなと思います。 私は、結婚しているときも、そして離婚してから数10年、ほぼワンオペで子育てしてきたシングルマザーです。 離婚の時の取り決めで共同養育を元夫と約束しました。正直、うまくいくことも多く、普通の離婚にはない思いもしてきました。 だからこそ、2026年4月から始まった「共同親権制度」については、「制度の話」だけじゃ ...

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2024/6/28

シングルマザーが直面する子供への3つの支出:携帯代、お小遣い、習い事(塾)代の管理術

シングルマザーとしての経済的な課題は多岐にわたります。特に、毎月子どもに渡すお金に関しては、その重要性と適切な管理方法が求められます。本記事では、シングルマザーが子どもに渡す3つのお金(携帯代、お小遣い、習い事代)について、その管理方法や節約術を紹介します。 シングルマザーとして、毎日の生活を支えながら子どもの成長を見守ることは素晴らしい挑戦であり喜びです。しかし、シングルマザーとしての経済的な課題は多岐にわたります。その中のひとつ、家計管理は、特に大きな課題の一つではないでしょうか?子どもが大きくなるに ...

住宅で楽しく笑い合うシングルマザー過程

2025/9/14

シングルマザーだけど、新築一戸建て住宅を購入したその理由

「シングルマザーは住宅ローンが通らないでしょ」 そんなよく聞く一般論を覆し、私は 信用金庫で金利1.00%の変動型ローンを組み、離婚直後に新築一軒家を購入しました。 そして、購入10年後にネット銀行へローンの借り換え、金利を年0.35%(当時)に下げて総利息を大幅に圧縮しました。 この記事では、シングルマザーがマイホームを手に入れるまでのリアルな道のりを共有します。 自分の中でなぜ住宅を購入したいのか?という解像度をあげた話。 購入後も住宅に関する知識を学び続けたこと。 そしてその結果、今の自分は住宅購入 ...

2024/7/4

シングルマザーが転職面接で成功するための4つの心構え

シングルマザーとしての転職は、多くの挑戦を伴います。しかし、正しい準備と事前準備をした戦略があれば、その挑戦を乗り越えることができます。実際、厚生労働省の「令和3年度 全国ひとり親世帯等調査結果」によると、シングルマザーになってから以前の職場から転職をした人は実に約45%にものぼります。シングルマザーの転職は決して厳し過ぎるものではありません。 このブログ記事では、シングルマザーが転職面接で成功するための対策を解説しました。シングルマザーが転職で成功するための考え方や対応策、シングルマザーであることの偏見 ...

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2024/9/9

母の日、母の誕生日、母が病気の時…家族の無反応さに虚無になる気持ちを対処する方法8選

日々、子育て・家事・育児・仕事で自分の時間も取れずにてんてこ舞い。 そ・れ・な・の・に。 母の日でさえも、日常と全く同じ通常運行。 自分が誕生日の日さえ、日常と全く同じ通常運行。 自分が病気になった時さえ・・・以下同文。 大なり小なり、こういう経験をしたことが世の中の多くの母親においてはかなりの確率であるはず。 そして私の経験上、子どもが大きくなるにつれこの傾向が高くなります。 小さい頃は、「母の日」といえば、学校や周囲の大人が「気を使ってくれて」なんらかの行動を子どもに促してくれたものです。プレゼントを ...

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2024/6/18

シングルマザーが職場の選ぶときのポイント【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜33】

シングルマザーにとって仕事選びは特に制約の多いもの。 なぜならば、子どもに合わせて柔軟に対応できる環境にいなければいけないから。 フルタムで働くことの多い、シングルマザーのこと。 そこで何度か転職した経験を踏まえて、仕事場の選び方に関して特に場所にフォーカスして書いてみました。 シングルマザーだけでなくワーキングマザーや子育てに携わる方に参考になればと思います。 それでは言ってみましょ。 住居に近ければ近いほどイイ自家用車で行けるところがイイ給与がいい遠くの職場よりも時間効率がいい近場の職場 住居に近けれ ...

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2024/6/18

離婚後もパパとママで子どもを育てる〜10

離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 6年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。 元夫との取り決め… それ程しっかりとしたものでは なかったけれども、 決めていたことのひとつ。子どもたちの学校行事は、 共に参加する、というもの。例えば、運動会や卒業式、入学式など。特に運動会などは、 元夫のご両親がきたりして、 私と元夫、夫のご両親の4人で、 行動したりしてた。子どもたちは、 見ることがめっきり減った、 この4人 ...

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