2026/7/7

共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答

子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...

2026/7/7

シングルマザー必見!大切にしたい友人関係の3つのポイント

シングルマザーとしての生活は、時に孤独で厳しいものです。しかし、適切な友人関係を築くことで、その困難を乗り越える力を得ることができます。本記事では、シングルマザーが特に大切にしたい友人関係の3つのポイントについてご紹介します。 仕事、家事、子育てを一人でこなす毎日の中で、友人は物理的なサポートだけでなく、精神的な支えにもなってくれます。この記事が、より良い友人関係を築くヒントとして、日々の生活に役立てば幸いです。 サポートしてくれる友人 シングルマザーにとって、サポートしてくれる友人は欠かせません。これに ...

2026/7/7

【共同養育の現実はどう?】離婚しても共同子育てをしたから伝えられる、メリット・デメリット

離婚した夫婦間の子どもの親権を両親が持つことを認める「共同親権」。その導入を柱とした民法などの改正が、2024年5月17日参院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。 共同親権が実際に運用されると、離婚した夫婦が、離婚後も協力して子育てをしてゆくことになります。 私は、離婚が成立する時に、離婚してもパパとママで子どもを育てるという提案を自分から行いました。共同養育(コペアレンティング)の取り決めをし、実行してきたのです。 この記事は、2012年から行ってきた共同養育の経験を元に、そのメリットとデメリット ...

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2026/7/7

シングルマザーが不安を感じる子どもの学費!教育資金のための奨学金と助成金と貯めるコツ

このブログでは、シングルマザーとして子どもの学費をどうやって賄うかについてお話しします。特に今回は、奨学金と助成金の賢い利用法に焦点を当てます。 私は、シングルマザーになってから10年以上が経ちました。その間の年収は、250万円から300万円の範囲を行ったり来たりです。それでも子ども二人の進学先は、私の思惑は見事に叶わず、私立高校と私立大学に通わせることになりました。夫婦共働きでも息切れするような、子どもの教育資金の額です。 生活全般だけでなく、学費の問題はシングルマザーにとって大きなストレスと不安になる ...

2026/7/7

シングルマザーになって生活費のために最初にした7つのこと(2つはおまけ)

シングルマザーになる時の一番の不安は、毎月の「生活費」に尽きると思います。 「生活して行けるほどのお金が続くのか不安」 私もそうでした。 ですが、自分の不安の気持ちばかりに目を向けるだけでは、いつまでもその状況から動くことができません。 不安な気持ちを薄めてゆくには、 「その不安を数値化する」ことと 同じお金の不安を抱えた人がどのように解消していったのかを参考にすること これは、シングルマザーが生きてゆくために、生活費の不安に対処する初めの一歩です。 この記事では、わたしがシングルマザーになると決意した時 ...

朝食を楽しく食べるシンママ家族

2026/7/7

【実際の金額あり】子どもが小中高大生と経験したシングルマザー、月々の食費について

子どもが成長するにつれて増えていくものの筆頭は家族の食費。 特に一人親家庭では、削りたくても削れない固定費のひとつです。 これから子どもが小学生から中学生、高校生、そして大学生へと育っていく中、 と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。 今回は、実際に子どもを小学生から大学生まで育てたシングルマザーの私が、各ステージごとの食費の実態と、その中で工夫してきたことをお伝えします。 最後まで読んでいただくことで、なんとかなった成功例から、ほんの少し安心感が得られるのではないかと思います。 子どもが小学生 ...

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2026/7/7

40代になってもずっと続く親友。10代の時と何が違う?【離婚後もパパとママで子供を育てる~048】

40代の今、親友がいるっていうことはとても貴重なことだと思います。しかも、10代の頃の親友が30年以上たってもなお、定期的に会って話ができる関係というのは、奇跡以外の何物でもないと思います。 私には、13歳で出会い、今でも親交の深い親友がいます。実に30年以上、出会った頃と変わらず親しい関係が続いています。 その理由を考えてみました。自分でも驚くほど、すごい偶然と奇跡かな?と思えるようなことが重なっていることに気づきました。子どもたちにもその理由を話しましたが、10代の立場からは想像できない内容という顔。 ...

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2026/7/7

離婚後もパパとママで子どもを育てる〜25

離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 7年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。 金銭面の事をもう少し。シングルマザーであれ、 ファザーであれ。 金銭面が大変だと感じるのは、 もしかするとシングルでない、 ほかの多くの家庭でも同じなのかもしれない。お金に関しては、 個々人の感じ方だから。税金面や補助の面では、 前回書いた通りの肌感覚。離婚後もパパとママで子どもを育てる〜23 ※後ほどリンクします。 シングルが大 ...

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2026/7/7

離婚後もパパとママで子どもを育てる。〜4

この生活を始めて、まず、直面した困ったこと。それは…服娘も息子も、まだまだ小さいからと思っていたが、今日はあの服がいい! あの服じゃなきゃやだ! 学校で必要な体育着がない!暮らす家が2つになったことに伴う、子どもにかける不便さは出来るだけ減らしたい。その思いで動く分、その辺りにかかる負担は思いのほか、大きい。うちも、そう余裕があるわけでもないので、必要最低限のものしか買えない。必要なものが、相手の家にあるときは、必然的に取りにいかなくてはならない。このちょこちょこした動きは、思いのほか、時間をとられたり、 ...

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