シングルマザー必見!大切にしたい友人関係の3つのポイント
シングルマザーとしての生活は、時に孤独で厳しいものです。しかし、適切な友人関係を築くことで、その困難を乗り越える力を得ることができます。本記事では、シングルマザーが特に大切にしたい友人関係の3つのポイントについてご紹介します。 仕事、家事、子育てを一人でこなす毎日の中で、友人は物理的なサポートだけでなく、精神的な支えにもなってくれます。この記事が、より良い友人関係を築くヒントとして、日々の生活に役立てば幸いです。 サポートしてくれる友人 シングルマザーにとって、サポートしてくれる友人は欠かせません。これに ...
共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答
子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...
共同親権(離婚しても共同子育て)してても気をつけたい!自分の考えを子どもに押し付けないポイント3つ
離婚をし、片親育児をしていると、どうしても片親だけの意見ばかりが子どもたちに入りがちになります。もしくは、離婚をしていなくても長時間話す機会のある親の意見を、子どもたちはどうしても鵜呑みにしがちです。 共同養育(共同子育て)をしていると、「パパは違うこと言ってた」と子どもたちにいわれることも。 子どもたちの価値観を自分とすり合わせたいというのは親のエゴです。けれども、日々の生活の中でそのようなセンシティブなことは、親本人はなかなか気づきにくいのも事実です。 そこで私が共同子育てしていた中で、どうしても偏り ...
もっと見る
シングルマザーが直面する子供への3つの支出:携帯代、お小遣い、習い事(塾)代の管理術
シングルマザーとしての経済的な課題は多岐にわたります。特に、毎月子どもに渡すお金に関しては、その重要性と適切な管理方法が求められます。本記事では、シングルマザーが子どもに渡す3つのお金(携帯代、お小遣い、習い事代)について、その管理方法や節約術を紹介します。 シングルマザーとして、毎日の生活を支えながら子どもの成長を見守ることは素晴らしい挑戦であり喜びです。その中でも、家計管理は特に大きな課題の一つではないでしょうか?子どもが大きくなるにつれ、かかるお金も大きくなります。そして、大学時がピークとなります。 ...
【勉強嫌いな子の進学】シングルマザーでもできた!やる気ゼロの息子が進学を決めるまでの声かけと支え方
「うちの子、勉強が大嫌いで...」「高校なんて行く意味あるの?って言ってる」 そんな悩みを抱えているシングルマザー、もといお母さんへ。私もまったく同じでした。 私の息子は、勉強が嫌い。勉強へのモチベーションゼロ。 「進学なんて面倒くさい、どうせ無理」とすぐに投げ出すタイプ。 でも現在、そう言っていた彼は私立高校、そして大学へと進学しました。 しかも、貸与奨学金なし。ある程度、優良な成績が必要な給付奨学金までいただいています。 母子家庭で、勉強嫌いな子どもでも進学を果たせました! このブログでは、そんな息子 ...
シングルマザーだけど、新築一戸建て住宅を購入したその理由
「シングルマザーは住宅ローンが通らないでしょ」 そんなよく聞く一般論を覆し、私は信用金庫で金利1.00%の変動型ローンを組み、離婚直後に新築一軒家を購入しました。 そして、購入10年後にネット銀行へローンを借り換え、金利を年0.35%(当時)に下げて総利息を大幅に圧縮しました。 この記事では、シングルマザーがマイホームを手に入れるまでのリアルな道のりを共有します。 自分の中でなぜ住宅を購入したいのか?という解像度をあげた話。 購入後も住宅に関する知識を学び続けたこと。 そしてその結果、今の自分は住宅購入に ...
もっと見る
離婚後もパパとママで子どもを育てる〜16
離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 6年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。時々、会社の飲み会などがある。 要するに、夜の時間を 使わなければいけない時。 長時間残業などの時もそう。行きたくない飲み会の時は、 「子どもたちだけになるので」 という理由で断る。 夜遅くなりそうな残業の時もそう。逆に、行きたい飲み会の時は、 子どもたちがパパの家に行く日に セッティングしてもらう。 長時間残業も、 やりくりをして ...
子どもにとっての癒しとは【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜42】
子どもにとっての癒しとは、美味しいものをたべるとか、おもちゃやゲームで遊ぶとかぐっすり眠るとか、大人がすぐに考えつきそうなことではなく 安心安全の場があるということ が最も効果のあるものなのではないかという話。 子どもたちがそれなりに大きくなって、留守番も安心して任せられるようになった今日この頃です。 時差通勤で早くでる私と、休校中の子どもたち。 子どもたちは、以前では考えられないほど、家のことをスムーズにやってくれることが増えてきました。 例えば、バタバタと出勤する時の洗濯物。ゴミ出し。食べたものの洗い ...
お互いの家が子どもの逃げ場に?【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜44】
離婚することを実家に帰って家族の前で伝えた時にこのようなことを言われました。 「息子(男の子)は特に父親がおらんといかんやろ?」 瞬間、私の頭の中には 「父親らしいことをしていない人でも?」 そう思ったのは事実です。 小学校から中学最初の頃まで、息子は定期的にパパの家に行っていました。 それが、いつの頃からかパパの家へ行くことが少なくなり、中学の後半はほとんど行かなくなりました。 思春期で同性同士疎ましいこともあるのかな? と考えていましたが、 高校生になって、自分の部屋をもち、ネット環境が揃ってしまうと ...
もっと見る







