共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答
子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...
シングルマザー必見!大切にしたい友人関係の3つのポイント
シングルマザーとしての生活は、時に孤独で厳しいものです。しかし、適切な友人関係を築くことで、その困難を乗り越える力を得ることができます。本記事では、シングルマザーが特に大切にしたい友人関係の3つのポイントについてご紹介します。 仕事、家事、子育てを一人でこなす毎日の中で、友人は物理的なサポートだけでなく、精神的な支えにもなってくれます。この記事が、より良い友人関係を築くヒントとして、日々の生活に役立てば幸いです。 サポートしてくれる友人 シングルマザーにとって、サポートしてくれる友人は欠かせません。これに ...
【共同養育の現実はどう?】離婚しても共同子育てをしたから伝えられる、メリット・デメリット
離婚した夫婦間の子どもの親権を両親が持つことを認める「共同親権」。その導入を柱とした民法などの改正が、2024年5月17日参院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。 共同親権が実際に運用されると、離婚した夫婦が、離婚後も協力して子育てをしてゆくことになります。 私は、離婚が成立する時に、離婚してもパパとママで子どもを育てるという提案を自分から行いました。共同養育(コペアレンティング)の取り決めをし、実行してきたのです。 この記事は、2012年から行ってきた共同養育の経験を元に、そのメリットとデメリット ...
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【実際の金額あり】子どもが小中高大生と経験したシングルマザー、月々の食費について
子どもが成長するにつれて増えていくものの筆頭は家族の食費。 特に一人親家庭では、削りたくても削れない固定費のひとつです。 これから子どもが小学生から中学生、高校生、そして大学生へと育っていく中、 と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。 今回は、実際に子どもを小学生から大学生まで育てたシングルマザーの私が、各ステージごとの食費の実態と、その中で工夫してきたことをお伝えします。 最後まで読んでいただくことで、なんとかなった成功例から、ほんの少し安心感が得られるのではないかと思います。 子どもが小学生 ...
シングルマザーが不安を感じる子どもの学費!教育資金のための奨学金と助成金と貯めるコツ
このブログでは、シングルマザーとして子どもの学費をどうやって賄うかについてお話しします。特に今回は、奨学金と助成金の賢い利用法に焦点を当てます。 私は、シングルマザーになってから10年以上が経ちました。その間の年収は、250万円から300万円の範囲を行ったり来たりです。それでも子ども二人の進学先は、私の思惑は見事に叶わず、私立高校と私立大学に通わせることになりました。夫婦共働きでも息切れするような、子どもの教育資金の額です。 生活全般だけでなく、学費の問題はシングルマザーにとって大きなストレスと不安になる ...
シングルマザーが働きやすい職場の特徴を3つ
この日本の社会において、シングルマザーとして働くことはまだまだ困難なことが多いのが実情です。しかし、自治体によるところもありますが、女性就業に関して企業への働きかけや保育園の待機児童の問題(令和5年4月の待機児童数調査のポイント)なども、十分ではないにしろ少しずつ改善されています。本記事では、シングルマザーが働きやすい職場の特徴を私の複数にわたる職場経験から3つ考えてみました。シングルマザーとしての強みを活かしながら、所得を得てより良い家計を作ってゆくための参考になれば幸いです。 シングルマザーが特に重視 ...
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子どもを育てるのに一番大切に考えているたったひとつのこと【離婚後もパパとママで子供を育てる~047】
子どもを育てるのに一番大切にしていることは?と聞かれれば、 「安心安全の場」 と答えるかもしれません。 安心安全の場って? その名の通り、物理的に安心安全。贅沢はできないけど、食べるものに困らない多くのものは買ってあげられないけど、必要なものは揃っている毎年旅行へはいけないけれども、日々小さな楽しみを見つけられること大きな家ではないけれども、清潔で整って気持ちよく過ごせる家があることとかね そして何より、心の面での安心安全の場物理的な面を少々カバーできるぐらい、大切だと思う あなたたちのために働いてる、で ...
離婚後もパパとママで子どもを育てる。〜0「離婚しても家族の役割は変わらない。」
おおっ。 私の考えも、同じ。 離婚しても変わらないもの。別れた奥さんの誕生日を祝い続けるワケhttp://tabi-labo.com/280552/ex-wife-s-birthday/?ref=fbpagetabi-labo.com 離婚しても、子ども達にとっては、パパとママである事には変わりないし、それは、大人の方も同じ。いまだに、たまにみんなでご飯を食べたり、子ども達の誕生日プレゼントを一緒に買いに行ったりすると、みんなからは不思議がられる。 けど、何が不思議なん?と、こっちが不思議。
離婚後もパパとママで子どもを育てる。〜6
離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。残りの数日は、パパの家ですごす。 離婚するときにそんな取り決めをして6年たった今現在も進行中。 良いこと難しいことをこまごま書いている。 朝の、自分自身も仕事に行く準備で追われているときの子供たちからの電話。 今日、出さなきゃいけないお手紙があるから、ハンコもいるから持ってきて。 こういう内容もしばしば。 実際、バタバタしながらハンコとボールペンと下敷きにするようなバインダーを持って向かうと。。。 提出は来週でよい、とかはよくある話だった。 こういうとき、 「ああ、寂 ...
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