離婚を迷っている人が「本当に怖いもの」は、離婚じゃなかった
離婚を迷っている。 そう思って、この記事にたどり着いた方へ。 まず聞かせてください。 あなたが怖いのは、「離婚すること」ですか? それとも——離婚した後の「先が見えないこと」ですか? 私がシングルマザーになってもう10年以上。今、振り返って思うんですよね。あのとき私が本当に怖かったのは、離婚そのものじゃなかった、と。 今日は、そのことを正直に話そうと思います。離婚を迷っている人の心の中にある「本当の怖さ」を、できるだけ言語化してみます。 「離婚が怖い」と言うとき、何が怖いの? 離婚を迷っている方の多くが、 ...
シングルマザー必見!大切にしたい友人関係の3つのポイント
シングルマザーとしての生活は、時に孤独で厳しいものです。しかし、適切な友人関係を築くことで、その困難を乗り越える力を得ることができます。本記事では、シングルマザーが特に大切にしたい友人関係の3つのポイントについてご紹介します。 仕事、家事、子育てを一人でこなす毎日の中で、友人は物理的なサポートだけでなく、精神的な支えにもなってくれます。この記事が、より良い友人関係を築くヒントとして、日々の生活に役立てば幸いです。 サポートしてくれる友人 シングルマザーにとって、サポートしてくれる友人は欠かせません。これに ...
【共同養育の現実はどう?】離婚しても共同子育てをしたから伝えられる、メリット・デメリット
離婚した夫婦間の子どもの親権を両親が持つことを認める「共同親権」。その導入を柱とした民法などの改正が、2024年5月17日参院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。 共同親権が実際に運用されると、離婚した夫婦が、離婚後も協力して子育てをしてゆくことになります。 私は、離婚が成立する時に、離婚してもパパとママで子どもを育てるという提案を自分から行いました。共同養育(コペアレンティング)の取り決めをし、実行してきたのです。 この記事は、2012年から行ってきた共同養育の経験を元に、そのメリットとデメリット ...
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シングルマザーが「月収20万」でも子ども2人を私立大学に入れた話
「月収20万で、子ども2人を私立高校と私立大学に?そんなの無理やろ」 そう思ってた時期が、私にもありました。 離婚してすぐの頃、子どもたちはまだ小学生でした。毎月の家計をエクセルでまとめながら、欄外に「大学進学:??」と書いて、そのまま保存するのをやめてしまったことを覚えています。 ……でも結果として、長女も長男も、2人とも私立の高校と大学に進学しました。 月収20万(手取り)のシングルマザーが、どうやってそれを実現したのか。今日は全部、正直に書きます。 はじめに 「うちは私立無理」と言い続けていた私 離 ...
シングルマザーの末路は明るい?教育費・住宅・老後資金も自分らしく整える方法
検索される「シングルマザーの末路」という言葉への違和感。 「シングルマザー 末路」と検索すると、暗くて重い情報ばかりが目に入ります。 シングルマザーになりたての頃、「破綻・孤独・老後破産……。」こんなワードばかり目にして、不安になった時期が確かに私にもありました。 でも、実際に歩んできた今、はっきりと言えます。 末路と言われる未来は、自分次第でいくらでもつくることができる、ということ。可愛いはつくれる、みたいな。(古い!?) このブログ記事では、シングルマザーとして2人の子どもを育てながら、自分らしく生き ...
シングルマザーになって生活費のために最初にした7つのこと(2つはおまけ)
シングルマザーになる時の一番の不安は、毎月の「生活費」に尽きると思います。 「生活して行けるほどのお金が続くのか不安」 私もそうでした。 ですが、自分の不安の気持ちばかりに目を向けるだけでは、いつまでもその状況から動くことができません。 不安な気持ちを薄めてゆくには、 「その不安を数値化する」ことと 同じお金の不安を抱えた人がどのように解消していったのかを参考にすること これは、シングルマザーが生きてゆくために、生活費の不安に対処する初めの一歩です。 この記事では、わたしがシングルマザーになると決意した時 ...
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離婚後もパパとママで子どもを育てる〜15
離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 6年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。 私は、世間一般でよく言われる、 子どもの母親への絶対的な愛に関して、 少し懐疑的。子どもの親への愛を感じるけれども、 父親と母親、 どちらに愛を大きく感じるか? という事になると、 どっちもどっちだよなぁ… と思う。その理由は、やはり、 この生活環境にあると思う。小学校から、 毎週数日、離れてもけろっとしてる。母の日には、わたしに ...
「自分の家はパパの方」子どもの認識を認めること。【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜36】
子どもが決めたことを受け入れる自分のエゴではないかと自分に問いかける 「ママの家の存在を友達に言っていない」 子どもたちが小学校の頃、娘にこう言われたことがありました。そもそも、パパの家が学区内であり、離婚するまで住んでいた家だったので、当然と言えば当然。 学校でも子どもたち同士の待ち合わせの時でも、メインの家は元夫の家でした。 とは言え、私の中では、かなりのショック。 心はぐらぐら。 メンタルがおぼろ豆腐以下、濃厚豆乳をレンチンした時にできるモヤモヤした塊のような当時の私。娘が大事な友達にさえ、ママの家 ...
離婚後もパパとママで子どもを育てる〜29
離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 7年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。子どもを連れての買い物は、 とても大変。子どもが大きくなった今、 買い物は一人で行くようになった。 スーパーで子連れのお母さんをみかけると、 ああ、そうだったなぁ、と思い出す。 私の場合、 まず、ゆっくり回れない。 すぐに帰りたがる。 子ども同士で喧嘩する。 泣き出す。 などなど…平日はフルタイムで働く。 平日の買い物は、元夫が嫌が ...
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