共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答
子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...
共同親権法が始まった。10年やってきた私が正直に言う
「共同親権って、結局どうなん…?」 ニュースで見たけど、なんとなく怖い。 元夫とまた関わることになるん? 子どもは大丈夫なん? そんなふうに、モヤっとした不安を抱えてる人、多いんちゃうかなと思います。 私は、結婚しているときも、そして離婚してから数10年、ほぼワンオペで子育てしてきたシングルマザーです。 離婚の時の取り決めで共同養育を元夫と約束しました。正直、うまくいくことも多く、普通の離婚にはない思いもしてきました。 だからこそ、2026年4月から始まった「共同親権制度」については、「制度の話」だけじゃ ...
共同親権(離婚しても共同子育て)してても気をつけたい!自分の考えを子どもに押し付けないポイント3つ
離婚をし、片親育児をしていると、どうしても片親だけの意見ばかりが子どもたちに入りがちになります。もしくは、離婚をしていなくても長時間話す機会のある親の意見を、子どもたちはどうしても鵜呑みにしがちです。 共同養育(共同子育て)をしていると、「パパは違うこと言ってた」と子どもたちにいわれることも。 子どもたちの価値観を自分とすり合わせたいというのは親のエゴです。けれども、日々の生活の中でそのようなセンシティブなことは、親本人はなかなか気づきにくいのも事実です。 そこで私が共同子育てしていた中で、どうしても偏り ...
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シングルマザーの働き方:税金と受給額と未来のこと
Portrait of a tranquil concentrated young woman sitting at the writing table and analyzing documentation なぜシングルマザーこそ「税金」に強くあるべきか 「税金の話って難しくて、つい後回しにしちゃう……」「自分自身の仕事のことなんて、今働くので精一杯」 その気持ち、痛いほどよくわかります。日々の仕事、家事、育児、そして元夫との共同養育の調整。目の前のことで精一杯な時に、小難しい数字や自分のスキルなんて考 ...
【勉強嫌いな子の進学】シングルマザーでもできた!やる気ゼロの息子が進学を決めるまでの声かけと支え方
「うちの子、勉強が大嫌いで...」「高校なんて行く意味あるの?って言ってる」 そんな悩みを抱えているシングルマザー、もといお母さんへ。私もまったく同じでした。 私の息子は、勉強が嫌い。勉強へのモチベーションゼロ。 「進学なんて面倒くさい、どうせ無理」とすぐに投げ出すタイプ。 でも現在、そう言っていた彼は私立高校、そして大学へと進学しました。 しかも、貸与奨学金なし。ある程度、優良な成績が必要な給付奨学金までいただいています。 母子家庭で、勉強嫌いな子どもでも進学を果たせました! このブログでは、そんな息子 ...
シングルマザーが転職面接で成功するための4つの心構え
シングルマザーとしての転職は、多くの挑戦を伴います。しかし、正しい準備と事前準備をした戦略があれば、その挑戦を乗り越えることができます。実際、厚生労働省の「令和3年度 全国ひとり親世帯等調査結果」によると、シングルマザーになってから以前の職場から転職をした人は実に約45%にものぼります。シングルマザーの転職は決して厳し過ぎるものではありません。 このブログ記事では、シングルマザーが転職面接で成功するための対策を解説しました。シングルマザーが転職で成功するための考え方や対応策、シングルマザーであることの偏見 ...
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子どもと親の成長はなかなかに一致しない【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜41】
新型コロナウィルスの影響で、 派遣先で時差通勤が始まった。 希望の時間帯が六パターンほどあり、その中から自由に選べるという、まあまあ、柔軟性のある対応。 派遣といえど例外でなく、わたしは迷わず、1時間早く始まり、同じ時間早く就業できる時間帯を選択。 これが、まあ、びっくりするほど快適。 朝は少し早いけれども、帰りが明るいうちに帰宅できる。 もちろん自分の時間も増えるし、足りないものを買い足しに行けるし。 そしてなにより、子どもたちとの時間が増える。1時間でこうも違うものかと、びっくりする。 もう少 ...
離婚後もパパとママで子どもを育てる。〜2
夫婦2人で離婚を決めた。 やはり、争いになったのは子供たちの親権のこと。 付き合っているころから夫婦になってからも、喧嘩らしい言い争いはした記憶がないほどの関係性だったのに、この時は、お互い譲らなかった。 それでも、お互いの妥協点を探し、落とし所を決め、いくつかの取り決めをして、現在の状態に落ち着いた。 文書を法的に認められる公的書類にする予定だったが、忙しくて実行に移せず。 それでも、お互い、その時の約束ごとを守りながら、5年過ぎている。
子どもが「両親の離婚」を周囲の人に話す時【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜045】
子供が自分の友人に親の離婚のことをどう話すのか?離婚することによって、子供は友人関係で不利益なことがあるのではないかと思うシングルマザーの人も多いのではないでしょうか? 私はそうでした。 離婚という決断をしたことによって、親の立場として子供の利益を最優先に考えフォローはできるものの子供が生きる世界で発生することをコントロールすることはできません。 ここでは、成人した子供との会話から感じた離婚した親を持つ子供のリアルと行動していてよかったと実感したことを書いてみます。 離婚した子供の気持ちの一例でもいいから ...
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