元夫は「嫌いな相手」から「育児のパートナー」へ。共同養育を選んだ5つの理由
「離婚したら、もう父親には会わせない方がいいの?」 「一人で育て上げる自信がない。でも、どうすればいいかわからない……」 今、このページを開いたあなたは、 離婚してシングルマザーになったらどんなことが起こるのか子どもに不自由な思いをさせるのではないか生活は大丈夫?子どもの教育資金を確保できるか不安… などなど、色々な疑問や不安が溢れているのではないでしょうか。 きっと暗闇の中で出口を探している、そんな感覚の最中ですよね。 こんにちは、シングルマザー歴12年のみそや庵です。 私は12年前、小学生の子ども二人 ...
共同親権(離婚しても共同子育て)してても気をつけたい!自分の考えを子どもに押し付けないポイント3つ
離婚をし、片親育児をしていると、どうしても片親だけの意見ばかりが子どもたちに入りがちになります。もしくは、離婚をしていなくても長時間話す機会のある親の意見を、子どもたちはどうしても鵜呑みにしがちです。 共同養育(共同子育て)をしていると、「パパは違うこと言ってた」と子どもたちにいわれることも。 子どもたちの価値観を自分とすり合わせたいというのは親のエゴです。けれども、日々の生活の中でそのようなセンシティブなことは、親本人はなかなか気づきにくいのも事実です。 そこで私が共同子育てしていた中で、どうしても偏り ...
離婚を迷っている人が「本当に怖いもの」は、離婚じゃなかった
離婚を迷っている。 そう思って、この記事にたどり着いた方へ。 まず聞かせてください。 あなたが怖いのは、「離婚すること」ですか? それとも——離婚した後の「先が見えないこと」ですか? 私がシングルマザーになってもう10年以上。今、振り返って思うんですよね。あのとき私が本当に怖かったのは、離婚そのものじゃなかった、と。 今日は、そのことを正直に話そうと思います。離婚を迷っている人の心の中にある「本当の怖さ」を、できるだけ言語化してみます。 「離婚が怖い」と言うとき、何が怖いの? 離婚を迷っている方の多くが、 ...
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シングルマザーが「月収20万」でも子ども2人を私立大学に入れた話
「月収20万で、子ども2人を私立高校と私立大学に?そんなの無理やろ」 そう思ってた時期が、私にもありました。 離婚してすぐの頃、子どもたちはまだ小学生でした。毎月の家計をエクセルでまとめながら、欄外に「大学進学:??」と書いて、そのまま保存するのをやめてしまったことを覚えています。 ……でも結果として、長女も長男も、2人とも私立の高校と大学に進学しました。 月収20万(手取り)のシングルマザーが、どうやってそれを実現したのか。今日は全部、正直に書きます。 はじめに 「うちは私立無理」と言い続けていた私 離 ...
シングルマザーが不安を感じる子どもの学費!教育資金のための奨学金と助成金と貯めるコツ
このブログでは、シングルマザーとして子どもの学費をどうやって賄うかについてお話しします。特に今回は、奨学金と助成金の賢い利用法に焦点を当てます。 私は、シングルマザーになってから10年以上が経ちました。その間の年収は、250万円から300万円の範囲を行ったり来たりです。それでも子ども二人の進学先は、私の思惑は見事に叶わず、私立高校と私立大学に通わせることになりました。夫婦共働きでも息切れするような、子どもの教育資金の額です。 生活全般だけでなく、学費の問題はシングルマザーにとって大きなストレスと不安になる ...
シングルマザーが働きやすい職場の特徴を3つ
この日本の社会において、シングルマザーとして働くことはまだまだ困難なことが多いのが実情です。しかし、自治体によるところもありますが、女性就業に関して企業への働きかけや保育園の待機児童の問題(令和5年4月の待機児童数調査のポイント)なども、十分ではないにしろ少しずつ改善されています。本記事では、シングルマザーが働きやすい職場の特徴を私の複数にわたる職場経験から3つ考えてみました。シングルマザーとしての強みを活かしながら、所得を得てより良い家計を作ってゆくための参考になれば幸いです。 シングルマザーが特に重視 ...
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子どもと親の成長はなかなかに一致しない【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜41】
新型コロナウィルスの影響で、 派遣先で時差通勤が始まった。 希望の時間帯が六パターンほどあり、その中から自由に選べるという、まあまあ、柔軟性のある対応。 派遣といえど例外でなく、わたしは迷わず、1時間早く始まり、同じ時間早く終業できる時間帯を選択。 これが、まあ、びっくりするほど快適。 朝は少し早いけれども、帰りが明るいうちに帰宅できる。 もちろん自分の時間も増えるし、足りないものを買い足しに行けるし。 そしてなにより、子どもたちとの時間が増える。1時間でこうも違うものかと、びっくりする。 もう少し、子ど ...
子どもにとって「離婚した家庭」という世間体【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜40】
子供が高校生になってからたくさんの話をするようになってる。その中でも印象的だったもの。 「離婚したときは本当に嫌だった」 この、一言。頭ではわかっているつもりだったけど、実際に言われるとドスンと胃に落ちてくるものがある。 ここで、「そうだよね、辛かったね」というのも簡単だけど、はて、何が嫌だったのかもう少し深掘りしてみようと思った。 「どういうことが嫌だった?」 「名前が変わったこと」 娘は、不安を感じる気持ちが強くて、周囲からの目を本当に気にするタイプ。真面目で学校ではハメを外すことは全くない、先生から ...
「大学生の子どもが家事をしない」がっかりの正体|シンママが楽になった2つの気づき
正直に言います。ここ最近の私は、がっかりしていました。 何に対して? そう、子どもたちに、です。 子どもたちはもう大学生。18歳を超え、バイトもして、自由に使えるお金も時間もある身分です。 それなのに、家のことは言わないとやらない。母親の私が残業で遅くなる日も、夕飯は作らない。作れるはずなのに。片づけもしない。 家のことを、何ひとつ「自主的に」はしないんです。 「お金を稼ぐ大変さ、わかるでしょう?」 「フルで働いてきて、さらに家のこともする。どんなに億劫で大変か、わかってきているでしょう?」 と、心の中で ...
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