離婚した夫婦でも子育てのビジネスパートナーになっている

2026/3/1

元夫は「嫌いな相手」から「育児のパートナー」へ。共同養育を選んだ5つの理由

「離婚したら、もう父親には会わせない方がいいの?」 「一人で育て上げる自信がない。でも、どうすればいいかわからない……」 今、このページを開いたあなたは、 離婚してシングルマザーになったらどんなことが起こるのか子どもに不自由な思いをさせるのではないか生活は大丈夫?子どもの教育資金を確保できるか不安… などなど、色々な疑問や不安が溢れているのではないでしょうか。 きっと暗闇の中で出口を探している、そんな感覚の最中ですよね。 こんにちは、シングルマザー歴12年のみそや庵です。 私は12年前、小学校の子ども二人 ...

2024/9/8

共同親権をしようとする時に大切な、たった1つの考え方

エッセンシャル思考を読んで、「共同親権」をしようと考えている人に大切な考え方だなと思い記事を描いてみました。 エッセンシャル思考とは、Greg McKeown(グレッグ・マキューン)の著書『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』によって提唱された、「より少なく、しかしより良く」という原則に基づいているものです。 現代社会の複雑さと情報過多に対する解決策として提案されており、この考え方を実践することでストレスを軽減し、本当に重要なことに集中できるようになると主張されています。 こちらの考え方が、 ...

2024/7/5

共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答

子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...

もっと見る

2024/7/5

共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答

子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...

朝食を楽しく食べるシンママ家族

2025/4/20

【実際の金額あり】子どもが小中高大生と経験したシングルマザー、月々の食費について

子どもが成長するにつれて増えていくものの筆頭は家族の食費。 特に一人親家庭では、削りたくても削れない固定費のひとつです。 これから子どもが小学生から中学生、高校生、そして大学生へと育っていく中、 と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。 今回は、実際に子どもを小学生から大学生まで育てたシングルマザーの私が、各ステージごとの食費の実態と、その中で工夫してきたことをお伝えします。 最後まで読んでいただくことで、なんとかなった成功例から、ほんの少し安心感が得られるのではないかと思います。 子どもが小学生 ...

2025/4/11

シングルマザーが不安を感じる子どもの学費!教育資金のための奨学金と助成金と貯めるコツ

このブログでは、シングルマザーとして子どもの学費をどうやって賄うかについてお話しします。特に今回は、奨学金と助成金の賢い利用法に焦点を当てます。 私は、シングルマザーになってから10年以上が経ちました。その間の年収は、250万円から300万円の範囲を行ったり来たりです。それでも子ども二人の進学先は、私の思惑は見事に叶わず、私立高校と私立大学に通わせることになりました。夫婦共働きでも息切れするような、子どもの教育資金の額です。 生活全般だけでなく、学費の問題はシングルマザーにとって大きなストレスと不安になる ...

もっと見る

no image

2024/6/18

共同子育ての大変なこと〜相手宅への送迎【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜39】

離婚したパパとママの家をいったりきたりすることで、生じる日々のちょっとした不具合は年を重ねてゆくほど減ることなないなと言う印象。 不具合のメインは、やはり、当日に必要なものが相手の家にあった、と言うことが多い。 私の家での決めごとの一つに、遊びのためには親の車を出さない。と言うことがある。 遊ぶなら、小学生の間は学区内中学生の間は自転車でいける範囲内の学区内高校生ならば、自己で全て調べていける範囲。(ただし、行き先と帰りの時間を告げること) と言うように、自分で決めて知らせて自力で向かうこととしている。 ...

no image

2024/6/18

離婚後もパパとママで子どもを育てる〜31

離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 7年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。 ....朝が早い....。子供達が進学するたびに、 生活習慣が微妙に変わってくる。そもそも変わらないものなどないのだけれども。 変化への適応にそれなりに強い私でも、 朝から怒涛の家事仕事から始まる生活は なかなか辛いものがある。特にお弁当作り!ルーティン化するには まだまだ、おかずのレパートリーが微々たるもの。部活が必ずあるので、 ...

2024/7/14

40代になってもずっと続く親友。10代の時と何が違う?【離婚後もパパとママで子供を育てる~048】

40代の今、親友がいるっていうことはとても貴重なことだと思います。しかも、10代の頃の親友が30年以上たってもなお、定期的にあって話ができる関係というのは、奇跡以外何者でもないと思います。 私には、13歳で出会い、今でも親交の深い親友がいます。実に30年以上、出会った頃と変わらず親しい関係が続いています。 その理由を考えてみました。自分でも驚くほど、すごい偶然と奇跡かな?と思えるようなことが重なっている事に気づきました。子どもたちにもその理由を話しましたが、10代の立場からは想像できない内容という顔。 私 ...

もっと見る