2026/7/7

共同親権(離婚しても共同子育て)してても気をつけたい!自分の考えを子どもに押し付けないポイント3つ

離婚をし、片親育児をしていると、どうしても片親だけの意見ばかりが子どもたちに入りがちになります。もしくは、離婚をしていなくても長時間話す機会のある親の意見を、子どもたちはどうしても鵜呑みにしがちです。 共同養育(共同子育て)をしていると、「パパは違うこと言ってた」と子どもたちにいわれることも。 子どもたちの価値観を自分とすり合わせたいというのは親のエゴです。けれども、日々の生活の中でそのようなセンシティブなことは、親本人はなかなか気づきにくいのも事実です。 そこで私が共同子育てしていた中で、どうしても偏り ...

2026/7/7

【共同養育の現実はどう?】離婚しても共同子育てをしたから伝えられる、メリット・デメリット

離婚した夫婦間の子どもの親権を両親が持つことを認める「共同親権」。その導入を柱とした民法などの改正が、2024年5月17日参院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。 共同親権が実際に運用されると、離婚した夫婦が、離婚後も協力して子育てをしてゆくことになります。 私は、離婚が成立する時に、離婚してもパパとママで子どもを育てるという提案を自分から行いました。共同養育(コペアレンティング)の取り決めをし、実行してきたのです。 この記事は、2012年から行ってきた共同養育の経験を元に、そのメリットとデメリット ...

2026/7/7

離婚を迷っている人が「本当に怖いもの」は、離婚じゃなかった

離婚を迷っている。 そう思って、この記事にたどり着いた方へ。 まず聞かせてください。 あなたが怖いのは、「離婚すること」ですか? それとも——離婚した後の「先が見えないこと」ですか? 私がシングルマザーになってもう10年以上。今、振り返って思うんですよね。あのとき私が本当に怖かったのは、離婚そのものじゃなかった、と。 今日は、そのことを正直に話そうと思います。離婚を迷っている人の心の中にある「本当の怖さ」を、できるだけ言語化してみます。 「離婚が怖い」と言うとき、何が怖いの? 離婚を迷っている方の多くが、 ...

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2026/7/7

シングルマザーの働き方:税金と受給額と未来のこと

Portrait of a tranquil concentrated young woman sitting at the writing table and analyzing documentation なぜシングルマザーこそ「税金」に強くあるべきか 「税金の話って難しくて、つい後回しにしちゃう……」「自分自身の仕事のことなんて、今働くので精一杯」 その気持ち、痛いほどよくわかります。日々の仕事、家事、育児、そして元夫との共同養育の調整。目の前のことで精一杯な時に、小難しい数字や自分のスキルなんて考 ...

朝食を楽しく食べるシンママ家族

2026/7/7

【実際の金額あり】子どもが小中高大生と経験したシングルマザー、月々の食費について

子どもが成長するにつれて増えていくものの筆頭は家族の食費。 特に一人親家庭では、削りたくても削れない固定費のひとつです。 これから子どもが小学生から中学生、高校生、そして大学生へと育っていく中、 と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。 今回は、実際に子どもを小学生から大学生まで育てたシングルマザーの私が、各ステージごとの食費の実態と、その中で工夫してきたことをお伝えします。 最後まで読んでいただくことで、なんとかなった成功例から、ほんの少し安心感が得られるのではないかと思います。 子どもが小学生 ...

シングルマザーが教育費に悩んでいる姿

2026/7/7

シングルマザーが「月収20万」でも子ども2人を私立大学に入れた話

「月収20万で、子ども2人を私立高校と私立大学に?そんなの無理やろ」 そう思ってた時期が、私にもありました。 離婚してすぐの頃、子どもたちはまだ小学生でした。毎月の家計をエクセルでまとめながら、欄外に「大学進学:??」と書いて、そのまま保存するのをやめてしまったことを覚えています。 ……でも結果として、長女も長男も、2人とも私立の高校と大学に進学しました。 月収20万(手取り)のシングルマザーが、どうやってそれを実現したのか。今日は全部、正直に書きます。 はじめに 「うちは私立無理」と言い続けていた私 離 ...

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2026/7/7

「自分の家はパパの方」子どもの認識を認めること。【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜36】

子どもが決めたことを受け入れる自分のエゴではないかと自分に問いかける 「ママの家の存在を友達に言っていない」 子どもたちが小学校の頃、娘にこう言われたことがありました。そもそも、パパの家が学区内であり、離婚するまで住んでいた家だったので、当然と言えば当然。 学校でも子どもたち同士の待ち合わせの時でも、メインの家は元夫の家でした。 とは言え、私の中では、かなりのショック。 心はぐらぐら。 メンタルがおぼろ豆腐以下、濃厚豆乳をレンチンした時にできるモヤモヤした塊のような当時の私。娘が大事な友達にさえ、ママの家 ...

母とこども2人が公園でシャボン玉をしている

2026/7/7

子どもを育てるのに一番大切に考えているたったひとつのこと【離婚後もパパとママで子供を育てる~047】

子どもを育てるのに一番大切にしていることは?と聞かれれば、 「安心安全の場」 と答えるかもしれません。 安心安全の場って? その名の通り、物理的に安心安全。贅沢はできないけど、食べるものに困らない多くのものは買ってあげられないけど、必要なものは揃っている毎年旅行へはいけないけれども、日々小さな楽しみを見つけられること大きな家ではないけれども、清潔で整って気持ちよく過ごせる家があることとかね そして何より、心の面での安心安全の場物理的な面を少々カバーできるぐらい、大切だと思う あなたたちのために働いてる、で ...

2026/7/7

忙しいシングルマザーが運動習慣化するための3つの方法

忙しい毎日を送るシングルマザーですが、ついつい自分のことをおろそかにしがちです。気づいてみれば、忙しく毎日を過ごして常に動いていると思ってみても身体が重くなってきている。子どもと遊ぶときもなんだか体力の衰えを感じる。うんうんとうなずくシングルマザーも多いのではないでしょうか? 私は40代に入ってから毎日運動をする習慣をつけることに成功しました。今では、毎日身体を動かさなければ気持ち悪いというぐらいに習慣化が確立しました。 今回は、忙しいシングルマザーが少しでも運動習慣がつくようにはどうすればよいかを考えて ...

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