共同親権をしようとする時に大切な、たった1つの考え方
エッセンシャル思考を読んで、「共同親権」をしようと考えている人に大切な考え方だなと思い記事を書いてみました。 エッセンシャル思考とは、Greg McKeown(グレッグ・マキューン)の著書『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』によって提唱された、「より少なく、しかしより良く」という原則に基づいているものです。 現代社会の複雑さと情報過多に対する解決策として提案されており、この考え方を実践することでストレスを軽減し、本当に重要なことに集中できるようになると主張されています。 こちらの考え方は、 ...
シングルマザー必見!大切にしたい友人関係の3つのポイント
シングルマザーとしての生活は、時に孤独で厳しいものです。しかし、適切な友人関係を築くことで、その困難を乗り越える力を得ることができます。本記事では、シングルマザーが特に大切にしたい友人関係の3つのポイントについてご紹介します。 仕事、家事、子育てを一人でこなす毎日の中で、友人は物理的なサポートだけでなく、精神的な支えにもなってくれます。この記事が、より良い友人関係を築くヒントとして、日々の生活に役立てば幸いです。 サポートしてくれる友人 シングルマザーにとって、サポートしてくれる友人は欠かせません。これに ...
共同親権(離婚しても共同子育て)してても気をつけたい!自分の考えを子どもに押し付けないポイント3つ
離婚をし、片親育児をしていると、どうしても片親だけの意見ばかりが子どもたちに入りがちになります。もしくは、離婚をしていなくても長時間話す機会のある親の意見を、子どもたちはどうしても鵜呑みにしがちです。 共同養育(共同子育て)をしていると、「パパは違うこと言ってた」と子どもたちにいわれることも。 子どもたちの価値観を自分とすり合わせたいというのは親のエゴです。けれども、日々の生活の中でそのようなセンシティブなことは、親本人はなかなか気づきにくいのも事実です。 そこで私が共同子育てしていた中で、どうしても偏り ...
もっと見る
【勉強嫌いな子の進学】シングルマザーでもできた!やる気ゼロの息子が進学を決めるまでの声かけと支え方
「うちの子、勉強が大嫌いで...」「高校なんて行く意味あるの?って言ってる」 そんな悩みを抱えているシングルマザー、もといお母さんへ。私もまったく同じでした。 私の息子は、勉強が嫌い。勉強へのモチベーションゼロ。 「進学なんて面倒くさい、どうせ無理」とすぐに投げ出すタイプ。 でも現在、そう言っていた彼は私立高校、そして大学へと進学しました。 しかも、貸与奨学金なし。ある程度、優良な成績が必要な給付奨学金までいただいています。 母子家庭で、勉強嫌いな子どもでも進学を果たせました! このブログでは、そんな息子 ...
【実際の金額あり】子どもが小中高大生と経験したシングルマザー、月々の食費について
子どもが成長するにつれて増えていくものの筆頭は家族の食費。 特に一人親家庭では、削りたくても削れない固定費のひとつです。 これから子どもが小学生から中学生、高校生、そして大学生へと育っていく中、 と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。 今回は、実際に子どもを小学生から大学生まで育てたシングルマザーの私が、各ステージごとの食費の実態と、その中で工夫してきたことをお伝えします。 最後まで読んでいただくことで、なんとかなった成功例から、ほんの少し安心感が得られるのではないかと思います。 子どもが小学生 ...
シングルマザーが不安を感じる子どもの学費!教育資金のための奨学金と助成金と貯めるコツ
このブログでは、シングルマザーとして子どもの学費をどうやって賄うかについてお話しします。特に今回は、奨学金と助成金の賢い利用法に焦点を当てます。 私は、シングルマザーになってから10年以上が経ちました。その間の年収は、250万円から300万円の範囲を行ったり来たりです。それでも子ども二人の進学先は、私の思惑は見事に叶わず、私立高校と私立大学に通わせることになりました。夫婦共働きでも息切れするような、子どもの教育資金の額です。 生活全般だけでなく、学費の問題はシングルマザーにとって大きなストレスと不安になる ...
もっと見る
離婚後もパパとママで子どもを育てる〜14
離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 6年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。 親には、めちゃめちゃ怒られた。まず、離婚をする、と言った時。 母親、姉は大反対。 意外だったのは、 父親。 黙って聞いてくれていた。そして、離婚したあと。 子どもたちはお互いの家を 行き来してる、と話した時。 またまた、大反対。さらにさらに。 一軒家を買った時。 引っ越しが終わった数ヶ月後の 完全事後報告だったため、 呆れて何も言 ...
シングルマザーが職場の選ぶときのポイント【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜33】
シングルマザーにとって仕事選びは特に制約の多いもの。 なぜならば、子どもに合わせて柔軟に対応できる環境にいなければいけないから。 フルタイムで働くことの多い、シングルマザーのこと。 そこで何度か転職した経験を踏まえて、仕事場の選び方に関して特に場所にフォーカスして書いてみました。 シングルマザーだけでなくワーキングマザーや子育てに携わる方に参考になればと思います。 それでは行ってみましょ。 住居に近ければ近いほどイイ自家用車で行けるところがイイ給与がいい遠くの職場よりも時間効率がいい近場の職場 住居に近け ...
子どもに家事分担をさせてゆく、魔法のコミュニケーション方法
「家事はお母さんの仕事」という固定観念がまだ根強く残る日本の家庭。 子どもが小さいうちの子育て真っ最中の家庭では、家事分担でできることは限られています。 子どもができることも少ないし、やってもらう時には目を離せません。 毎日、限られた時間でてんてこ舞いの中、やらせてあげたい…が、自分でやったほうが早い!とつい思ってしまいます。 しかし、子どもが大きくなってくるとそうではありません。家庭内で戦力になるほどできる家事も増えてくるはず。 そうなると家庭内で家事役割分担をしてほしいと考えているママも多いと思います ...
もっと見る







