2026/7/7

離婚を迷っている人が「本当に怖いもの」は、離婚じゃなかった

離婚を迷っている。 そう思って、この記事にたどり着いた方へ。 まず聞かせてください。 あなたが怖いのは、「離婚すること」ですか? それとも——離婚した後の「先が見えないこと」ですか? 私がシングルマザーになってもう10年以上。今、振り返って思うんですよね。あのとき私が本当に怖かったのは、離婚そのものじゃなかった、と。 今日は、そのことを正直に話そうと思います。離婚を迷っている人の心の中にある「本当の怖さ」を、できるだけ言語化してみます。 「離婚が怖い」と言うとき、何が怖いの? 離婚を迷っている方の多くが、 ...

2026/7/7

共同親権法が始まった。10年やってきた私が正直に言う

「共同親権って、結局どうなん…?」 ニュースで見たけど、なんとなく怖い。 元夫とまた関わることになるん? 子どもは大丈夫なん? そんなふうに、モヤっとした不安を抱えてる人、多いんちゃうかなと思います。 私は、結婚しているときも、そして離婚してから10数年、ほぼワンオペで子育てしてきたシングルマザーです。 離婚の時の取り決めで共同養育を元夫と約束しました。正直、うまくいくことも多く、普通の離婚にはない思いもしてきました。 だからこそ、2026年4月から始まった「共同親権制度」については、「制度の話」だけじゃ ...

2026/7/7

共同親権(離婚しても共同子育て)してても気をつけたい!自分の考えを子どもに押し付けないポイント3つ

離婚をし、片親育児をしていると、どうしても片親だけの意見ばかりが子どもたちに入りがちになります。もしくは、離婚をしていなくても長時間話す機会のある親の意見を、子どもたちはどうしても鵜呑みにしがちです。 共同養育(共同子育て)をしていると、「パパは違うこと言ってた」と子どもたちにいわれることも。 子どもたちの価値観を自分とすり合わせたいというのは親のエゴです。けれども、日々の生活の中でそのようなセンシティブなことは、親本人はなかなか気づきにくいのも事実です。 そこで私が共同子育てしていた中で、どうしても偏り ...

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2026/7/7

シングルマザーが不安を感じる子どもの学費!教育資金のための奨学金と助成金と貯めるコツ

このブログでは、シングルマザーとして子どもの学費をどうやって賄うかについてお話しします。特に今回は、奨学金と助成金の賢い利用法に焦点を当てます。 私は、シングルマザーになってから10年以上が経ちました。その間の年収は、250万円から300万円の範囲を行ったり来たりです。それでも子ども二人の進学先は、私の思惑は見事に叶わず、私立高校と私立大学に通わせることになりました。夫婦共働きでも息切れするような、子どもの教育資金の額です。 生活全般だけでなく、学費の問題はシングルマザーにとって大きなストレスと不安になる ...

2026/7/7

共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答

子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...

2026/7/7

シングルマザーの末路は明るい?教育費・住宅・老後資金も自分らしく整える方法

検索される「シングルマザーの末路」という言葉への違和感。 「シングルマザー 末路」と検索すると、暗くて重い情報ばかりが目に入ります。 シングルマザーになりたての頃、「破綻・孤独・老後破産……。」こんなワードばかり目にして、不安になった時期が確かに私にもありました。 でも、実際に歩んできた今、はっきりと言えます。 末路と言われる未来は、自分次第でいくらでもつくることができる、ということ。可愛いはつくれる、みたいな。(古い!?) このブログ記事では、シングルマザーとして2人の子どもを育てながら、自分らしく生き ...

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2026/7/7

母の日、母の誕生日、母が病気の時…家族の無反応さに虚無になる気持ちを対処する方法8選

日々、子育て・家事・育児・仕事で自分の時間も取れずにてんてこ舞い。 そ・れ・な・の・に。 母の日でさえも、日常と全く同じ通常運行。 自分が誕生日の日さえ、日常と全く同じ通常運行。 自分が病気になった時さえ・・・以下同文。 大なり小なり、こういう経験をしたことが世の中の多くの母親においてはかなりの確率であるはず。 そして私の経験上、子どもが大きくなるにつれこの傾向が高くなります。 小さい頃は、「母の日」といえば、学校や周囲の大人が「気を使ってくれて」なんらかの行動を子どもに促してくれたものです。プレゼントを ...

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2026/7/7

離婚後もパパとママで子どもを育てる〜17

離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 6年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。 子どもをこの形で 育てるようになってから今までに 一度もなかったのが、 パパの家にいる時の 夜の病院。具合が悪くなった時、 すぐに電話してね! とは、パパにも子どもたちにも 強く言ってある。 理由は、子どもの健康が一番、 というのがある。その他は、自分の生活に関わってくるため。仕事を休む段取りもでてくる。 もちろん、収入にもかかわ ...

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2026/7/7

離婚後もパパとママで子どもを育てる〜7

離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。残りの数日は、パパの家ですごす。 離婚するときにそんな取り決めをして6年たった今現在も進行中。 良いこと難しいことをこまごま書いている。 この生活に慣れてくると、子供たちも安定してくる。 ママの家にいる時の会話で、 「パパの家ではお鍋食べたよ」 「パパの家では、テレビ、パパが優先なんだよ」こう言った会話が出てきたりして、ちょっと一安心する。 私が、本当に心がけていたのは、 子供たちの前でパパをはじめ、その関係のある人たちを悪く言わないこと。 そして、可能な限りパパと会 ...

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