共同親権をしようとする時に大切な、たった1つの考え方
エッセンシャル思考を読んで、「共同親権」をしようと考えている人に大切な考え方だなと思い記事を描いてみました。 エッセンシャル思考とは、Greg McKeown(グレッグ・マキューン)の著書『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』によって提唱された、「より少なく、しかしより良く」という原則に基づいているものです。 現代社会の複雑さと情報過多に対する解決策として提案されており、この考え方を実践することでストレスを軽減し、本当に重要なことに集中できるようになると主張されています。 こちらの考え方が、 ...
共同親権(離婚しても共同子育て)してても気をつけたい!自分の考えを子どもに押し付けないポイント3つ
離婚をし、片親育児をしていると、どうしても片親だけの意見ばかりが子どもたちに入りがちになります。もしくは、離婚をしていなくても長時間話す機会のある親の意見を、子どもたちはどうしても鵜呑みにしがちです。 共同養育(共同子育て)をしていると、「パパは違うこと言ってた」と子どもたちにいわれることも。 子どもたちの価値観を自分とすり合わせたいというのは親のエゴです。けれども、日々の生活の中でそのようなセンシティブなことは、親本人はなかなか気づきにくいのも事実です。 そこで私が共同子育てしていた中で、どうしても偏り ...
離婚を迷っている人が「本当に怖いもの」は、離婚じゃなかった
離婚を迷っている。 そう思って、この記事にたどり着いた方へ。 まず聞かせてください。 あなたが怖いのは、「離婚すること」ですか? それとも——離婚した後の「先が見えないこと」ですか? 私がシングルマザーになってもう10年以上。今、振り返って思うんですよね。あのとき私が本当に怖かったのは、離婚そのものじゃなかった、と。 今日は、そのことを正直に話そうと思います。離婚を迷っている人の心の中にある「本当の怖さ」を、できるだけ言語化してみます。 「離婚が怖い」と言うとき、何が怖いの? 離婚を迷っている方の多くが ...
もっと見る
【勉強嫌いな子の進学】シングルマザーでもできた!やる気ゼロの息子が進学を決めるまでの声かけと支え方
「うちの子、勉強が大嫌いで...」「高校なんて行く意味あるの?って言ってる」 そんな悩みを抱えているシングルマザー、もといお母さんへ。私もまったく同じでした。 私の息子は、勉強が嫌い。勉強へのモチベーションゼロ。 「進学なんて面倒くさい、どうせ無理」とすぐに投げ出すタイプ。 でも現在、そう言っていた彼は私立高校、そして大学へと進学しました。 しかも、貸与奨学金なし。ある程度、優良な成績が必要な給付奨学金までいただいています。 母子家庭で、勉強嫌いな子どもでも進学を果たせました! このブログでは、そんな息子 ...
共同養育してるシングルマザーが面接でよく聞かれた質問3つと感心された回答
子育て中のママの転職活動にも役に立つ内容だと思いますので、ぜひご覧になってください。 「子供たちの急な体調不良など、予期しない事態にどう対応していますか?」 質問の意図:家庭の緊急事態に対する応募者の対応方法を理解し、会社としてのサポート方法を考えるのと現状の体制で対応できるかを確認するためと思われます。 「元夫と共同養育の取り決めをしており、定期的に元夫ともやり取りをしております。子ども達も定期的に元夫の家にいっており関係は良好です。子どもたちが急病や看病が必要になった時の約束ごととして、元夫の家にいる ...
【実際の金額あり】子どもが小中高大生と経験したシングルマザー、月々の食費について
子どもが成長するにつれて増えていくものの筆頭は家族の食費。 特に一人親家庭では、削りたくても削れない固定費のひとつです。 これから子どもが小学生から中学生、高校生、そして大学生へと育っていく中、 と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。 今回は、実際に子どもを小学生から大学生まで育てたシングルマザーの私が、各ステージごとの食費の実態と、その中で工夫してきたことをお伝えします。 最後まで読んでいただくことで、なんとかなった成功例から、ほんの少し安心感が得られるのではないかと思います。 子どもが小学生 ...
もっと見る
子どもとの関係が難しくなりやすい母親のメンタル特徴10選|離婚家庭・共同養育のリアルから見えた「親子関係の落とし穴」
「最近、子どもの態度が冷たい気がする」 そんなふうに感じたことはありませんか。 ・会話が減った・相談してくれない・目を合わせてくれない・言葉を交わすと喧嘩になってしまう こんな変化があると、母親としてとても不安になりますよね。 もしかすると 「私の育て方が悪かったのかな」「離婚の影響なのかな」 そんなふうに自分を責めてしまう方もいるかもしれません。 実は「母親の行動」が原因ではない でも、親子関係がうまくいかなくなる原因は「母親がとる行動」の大元となる「メンタルの状態」にあります。 実際、わたしもそうでし ...
離婚後もパパとママで子どもを育てる〜25
離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 7年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。 金銭面の事をもう少し。シングルマザーであれ、 ファザーであれ。 金銭面が大変だと感じるのは、 もしかするとシングルでない、 ほかの多くの家庭でも同じなのかもしれない。お金に関しては、 個々人の感じ方だから。税金面や補助の面では、 前回書いた通りの肌感覚。離婚後もパパとママで子どもを育てる〜23 ※後ほどリンクします。 シングルが大 ...
離婚後もパパとママで子どもを育てる。〜2
夫婦2人で離婚を決めた。 やはり、争いになったのは子供たちの親権のこと。 付き合っているころから夫婦になってからも、喧嘩らしい言い争いはした記憶がないほどの関係性だったのに、この時は、お互い譲らなかった。 それでも、お互いの妥協点を探し、落とし所を決め、いくつかの取り決めをして、現在の状態に落ち着いた。 文書を法的に認められる公的書類にする予定だったが、忙しくて実行に移せず。 それでも、お互い、その時の約束ごとを守りながら、5年過ぎている。
もっと見る







