共同親権をしようとする時に大切な、たった1つの考え方
エッセンシャル思考を読んで、「共同親権」をしようと考えている人に大切な考え方だなと思い記事を描いてみました。 エッセンシャル思考とは、Greg McKeown(グレッグ・マキューン)の著書『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』によって提唱された、「より少なく、しかしより良く」という原則に基づいているものです。 現代社会の複雑さと情報過多に対する解決策として提案されており、この考え方を実践することでストレスを軽減し、本当に重要なことに集中できるようになると主張されています。 こちらの考え方が、 ...
離婚を迷っている人が「本当に怖いもの」は、離婚じゃなかった
離婚を迷っている。 そう思って、この記事にたどり着いた方へ。 まず聞かせてください。 あなたが怖いのは、「離婚すること」ですか? それとも——離婚した後の「先が見えないこと」ですか? 私がシングルマザーになってもう10年以上。今、振り返って思うんですよね。あのとき私が本当に怖かったのは、離婚そのものじゃなかった、と。 今日は、そのことを正直に話そうと思います。離婚を迷っている人の心の中にある「本当の怖さ」を、できるだけ言語化してみます。 「離婚が怖い」と言うとき、何が怖いの? 離婚を迷っている方の多くが ...
元夫は「嫌いな相手」から「育児のパートナー」へ。共同養育を選んだ5つの理由
「離婚したら、もう父親には会わせない方がいいの?」 「一人で育て上げる自信がない。でも、どうすればいいかわからない……」 今、このページを開いたあなたは、 離婚してシングルマザーになったらどんなことが起こるのか子どもに不自由な思いをさせるのではないか生活は大丈夫?子どもの教育資金を確保できるか不安… などなど、色々な疑問や不安が溢れているのではないでしょうか。 きっと暗闇の中で出口を探している、そんな感覚の最中ですよね。 こんにちは、シングルマザー歴12年のみそや庵です。 私は12年前、小学校の子ども二人 ...
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シングルマザーが転職面接で成功するための4つの心構え
シングルマザーとしての転職は、多くの挑戦を伴います。しかし、正しい準備と事前準備をした戦略があれば、その挑戦を乗り越えることができます。実際、厚生労働省の「令和3年度 全国ひとり親世帯等調査結果」によると、シングルマザーになってから以前の職場から転職をした人は実に約45%にものぼります。シングルマザーの転職は決して厳し過ぎるものではありません。 このブログ記事では、シングルマザーが転職面接で成功するための対策を解説しました。シングルマザーが転職で成功するための考え方や対応策、シングルマザーであることの偏見 ...
シングルマザーの働き方:税金と受給額と未来のこと
Portrait of a tranquil concentrated young woman sitting at the writing table and analyzing documentation なぜシングルマザーこそ「税金」に強くあるべきか 「税金の話って難しくて、つい後回しにしちゃう……」「自分自身の仕事のことなんて、今働くので精一杯」 その気持ち、痛いほどよくわかります。日々の仕事、家事、育児、そして元夫との共同養育の調整。目の前のことで精一杯な時に、小難しい数字や自分のスキルなんて考 ...
シングルマザーだけど、新築一戸建て住宅を購入したその理由
「シングルマザーは住宅ローンが通らないでしょ」 そんなよく聞く一般論を覆し、私は 信用金庫で金利1.00%の変動型ローンを組み、離婚直後に新築一軒家を購入しました。 そして、購入10年後にネット銀行へローンの借り換え、金利を年0.35%(当時)に下げて総利息を大幅に圧縮しました。 この記事では、シングルマザーがマイホームを手に入れるまでのリアルな道のりを共有します。 自分の中でなぜ住宅を購入したいのか?という解像度をあげた話。 購入後も住宅に関する知識を学び続けたこと。 そしてその結果、今の自分は住宅購入 ...
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離婚後もパパとママで子どもを育てる〜24
離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 7年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。 離婚する、という決断を鈍らせる、 最大の理由と言って良いほどの筆頭株主的なものは、やはり「金銭面」だと思う。私も、離婚して7年目に突入だが、 なんてったって、つねに、 頭を抱える問題である事には間違いない。よく、 「ひとり親家庭には市や国からの援助が沢山あるんでしょ?」 と言われるが…ンー…それはなんとも微妙。私の肌感覚だと、 少 ...
離婚後もパパとママで子どもを育てる。〜2
夫婦2人で離婚を決めた。 やはり、争いになったのは子供たちの親権のこと。 付き合っているころから夫婦になってからも、喧嘩らしい言い争いはした記憶がないほどの関係性だったのに、この時は、お互い譲らなかった。 それでも、お互いの妥協点を探し、落とし所を決め、いくつかの取り決めをして、現在の状態に落ち着いた。 文書を法的に認められる公的書類にする予定だったが、忙しくて実行に移せず。 それでも、お互い、その時の約束ごとを守りながら、5年過ぎている。
子どもが「両親の離婚」を周囲の人に話す時【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜045】
子供が自分の友人に親の離婚のことをどう話すのか?離婚することによって、子供は友人関係で不利益なことがあるのではないかと思うシングルマザーの人も多いのではないでしょうか? 私はそうでした。 離婚という決断をしたことによって、親の立場として子供の利益を最優先に考えフォローはできるものの子供が生きる世界で発生することをコントロールすることはできません。 ここでは、成人した子供との会話から感じた離婚した親を持つ子供のリアルと行動していてよかったと実感したことを書いてみます。 離婚した子供の気持ちの一例でもいいから ...
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