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シングルマザーの『日常ぶっちゃけ』

私が最初に「死」を意識したのは小学校3年生です。

それが最初ではありますが、本当は生まれてから30年以上、
無意識(本当に知らなかった)に、ずっと「死」に向かっていました。

例を挙げると、
10代後半と30代前半に発症した摂食障害、
車の運転中はどんなに睡眠時間をとった日でも眠くなる、
毎夜眠ることに罪悪感を感じ、わずかな時間でも休んではいけないと脅迫的に動いてしまう、
異常な飲酒の仕方をする、
などなど、今から振り返ると「ちょっと・・・」という行動を(無意識に)繰り返してきました。

けれども34歳の時、ガツンとくるカウンセリングの先生に出会い、
定期的にカウンセリングを受け、学んでいくうちに、
少しずつ、本当に楽に深く呼吸ができるようになりました。

親からされたことは無意識に子どもにもしてしまう「世代間連鎖」こんな言葉を聞いたことはありませんか?

この言葉にずっと恐怖し、自分の子どもたちには自分の生きづらさを伝えてはいけない!
と思いつつも、自分の中から湧き出る未完了の感情と戦う日々でした。

が、今ではなんということでしょう。

自己肯定感があふれる子どもたちと幸せな毎日を暮らしています。

昔は、「ママが本当に嫌いな時期があった」と言われていましたが、
今では、「ママラブ」「なんか触りたくなるんだよね、ママって」とすでに成人している子どもたちから愛の言葉を受け取っています。

ここでは、昔から最近までの些細な日常のことから考察した、
私が変えた行動や言葉がけ、この本を読んでよかった、こうして乗り切った!というようなものを書いていこうかと思います。

子どもとの関係を変えるのはいつだって自分が変わることで可能になる!

その思いが伝わるといいなと思います。

母とこども2人が公園でシャボン玉をしている

2026/7/7

子どもを育てるのに一番大切に考えているたったひとつのこと【離婚後もパパとママで子供を育てる~047】

子どもを育てるのに一番大切にしていることは?と聞かれれば、 「安心安全の場」 と答えるかもしれません。 安心安全の場って? その名の通り、物理的に安心安全。贅沢はできないけど、食べるものに困らない多くのものは買ってあげられないけど、必要なものは揃っている毎年旅行へはいけないけれども、日々小さな楽しみを見つけられること大きな家ではないけれども、清潔で整って気持ちよく過ごせる家があることとかね そして何より、心の面での安心安全の場物理的な面を少々カバーできるぐらい、大切だと思う あなたたちのために働いてる、で ...

2026/7/7

子どもに家事分担をさせてゆく、魔法のコミュニケーション方法

「家事はお母さんの仕事」という固定観念がまだ根強く残る日本の家庭。 子どもが小さいうちの子育て真っ最中の家庭では、家事分担でできることは限られています。 子どもができることも少ないし、やってもらう時には目を離せません。 毎日、限られた時間でてんてこ舞いの中、やらせてあげたい…が、自分でやったほうが早い!とつい思ってしまいます。 しかし、子どもが大きくなってくるとそうではありません。家庭内で戦力になるほどできる家事も増えてくるはず。 そうなると家庭内で家事役割分担をしてほしいと考えているママも多いと思います ...

no image

2026/7/7

離婚後もパパとママで子どもを育てる〜16

離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 6年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。時々、会社の飲み会などがある。 要するに、夜の時間を 使わなければいけない時。 長時間残業などの時もそう。行きたくない飲み会の時は、 「子どもたちだけになるので」 という理由で断る。 夜遅くなりそうな残業の時もそう。逆に、行きたい飲み会の時は、 子どもたちがパパの家に行く日に セッティングしてもらう。 長時間残業も、 やりくりをして ...

no image

2026/7/7

離婚後もパパとママで子どもを育てる〜9

離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。 残りの数日は、パパの家ですごす。離婚するときにそんな取り決めをして 6年たった今現在も進行中。良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。 子どもは、親が離婚した事を 仲の良い友だちにすら内緒にしている。ほかの家庭と違う、という事を頑なに嫌がる。子どもの世界では、 そういった事はイレギュラーで、 受け入れてもらえないのかなぁ、 といつも思う。子どもの世界は、 大人が思っている以上に、 「狭く」 「常識」 「普通は…」 に囚われている。 しかも、大人以上に狭い範囲での価 ...

2026/7/7

共同子育てでのクリスマス【離婚後もパパとママで子どもを育てる〜35】

ほぼ毎年、クリスマスパーティーをする。 何処でか?というと、これまた少し驚かれるけれども、元夫の実家。 もちろん、子どもたちと私、元夫のご両親と、元夫、その妹さんご家族。 食事をして、ケーキを食べて、写真を撮って…今なら、楽しみ、とまではいかないまでも毎年の恒例行事になりつつある。 けれども、離婚して1年以内の時は、ビリーフがガンガン働いていて。 元夫に対して確かに怒っていた。クリスマスに子どもたちを母親と離して過ごさせるなんて!とか。自分たちでだけ楽しく過ごして!とか。どうせ私なんて!とか。 こうすべき ...

2021年4月23日