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離婚後もパパとママで子どもを育てる〜26

2019年2月15日

離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。
残りの数日は、パパの家ですごす。

離婚するときにそんな取り決めをして
7年たった今現在も進行中。

良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。

離婚前後で、
ファイナンシャルプランナーの方に
相談する機会があり、
今後の経済面での不安を
相談してみたことがある。

その頃の私は、正社員4年目。
おそらく、
「集団に属してはいけない」
のビリーフが強くあるわたしにとっては、
心の中では、
いつでもその職場を辞めるつもりではいたが、
それを隠しつつ…

相談中は、
やはり今の職場で働き続ける大前提。
ファイナンシャルプランナーの立場からすると、
給与が全くと言ってイイほど上がらず、
業績が悪くなくても
ボーナスがほとんどでないという職場でも、
正社員という立場は、
先が想像しやすいのだなぁ…という印象。

一方で、
正社員神話を全く信じていない私。

正社員は余程のことがない限り、
解雇されない、だとか、
↓
契約社員だった時ではあったけど、
急に解雇された経験あり。

福利厚生、だとか、
↓
福利厚生ない所もいっぱいある。

安定、だとか。
↓
会社倒産もあるし、
リストラあるし、
立場の安定のかわりに、
心の不安定を手に入れることも多いし。

6年前の相談内容は、
6年後の今、
状況がことごとく変わって、
その頃の予想はほとんど機能していない。

…難しいなぁ。

それでも、6年たって思うのは、
ライフプランって
「当てるためのもの」ではなくて、
「変わった時に気づくためのものさし」
くらいに思っておくのが
ちょうど良いのかも、ということ。

「今のまま行けばこうなる」
という目安をひとつ持っておくと、
状況が変わった時に、
どこがどう変わったのかに気付ける。
立て直しの相談も、しやすくなる。

これから相談してみようかな、
と迷っている方は、
「答えをもらう場」というより
「現在地を知る場」くらいの距離感で
使ってみると良いのかもしれません。

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