離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。
残りの数日は、パパの家ですごす。
離婚するときにそんな取り決めをして
7年たった今現在も進行中。
良いこと難しいことをこまごま書いてみてる。
離婚前後で、
ファイナンシャルプランナーの方に
相談する機会があり、
今後の経済面での不安を
相談してみたことがある。
その頃の私は、正社員4年目。
おそらく、
「集団に属してはいけない」
のビリーフが強くあるわたしにとっては、
心の中では、
いつでもその職場を辞めるつもりではいたが、
それを隠しつつ…
相談中は、
やはり今の職場で働き続ける大前提。
ファイナンシャルプランナーの立場からすると、
給与が全くと言ってイイほど上がらず、
業績が悪くなくても
ボーナスがほとんどでないという職場でも、
正社員という立場は、
先が想像しやすいのだなぁ…という印象。
一方で、
正社員神話を全く信じていない私。
正社員は余程のことがない限り、
解雇されない、だとか、
↓
契約社員だった時ではあったけど、
急に解雇された経験あり。
福利厚生、だとか、
↓
福利厚生ない所もいっぱいある。
安定、だとか。
↓
会社倒産もあるし、
リストラあるし、
立場の安定のかわりに、
心の不安定を手に入れることも多いし。
6年前の相談内容は、
6年後の今、
状況がことごとく変わって、
その頃の予想はほとんど機能していない。
…難しいなぁ。
それでも、6年たって思うのは、
ライフプランって
「当てるためのもの」ではなくて、
「変わった時に気づくためのものさし」
くらいに思っておくのが
ちょうど良いのかも、ということ。
「今のまま行けばこうなる」
という目安をひとつ持っておくと、
状況が変わった時に、
どこがどう変わったのかに気付ける。
立て直しの相談も、しやすくなる。
これから相談してみようかな、
と迷っている方は、
「答えをもらう場」というより
「現在地を知る場」くらいの距離感で
使ってみると良いのかもしれません。