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自分の能力の白黒がはっきりと自覚せざるを得ないということ。

2017年4月16日

何はともあれ、キャリアカウンセリング受講資格のための授業。

第3回目。

今日はカウンセリングのロールプレイ。

第2弾。

正直ね。

わたし、カウンセリングのことに関しては自信があった。

ちょこっと。

人の話を聞くことに長けてる、と。

才能がある。

と思ってた。

そういう仕事をしているわけではない。

けど、生まれてからずっと愚痴やいろんな話の聞き手になってきた方だと思う。

友達も、初めて話す人も、「こんなに話したの初めてかも!」「あなたしか話せる人がいなかった」「わたしばっかり(俺ばっかり)話したみたいで....」

なんども、よく言われている。

だから。

自信があったのだよ。少しは。

が。

ロールプレイはさんざん。

いや〜。

うちのめされた、っていうかね笑。

理由。

ひとつは、相手の「感情や心」に注目しすぎること。

もうひとつは、自分の「価値観」が入ってしまうこと。(あっ。これは誰しもあることなんだけど)

そして、もうひとつは、「自分の言葉でわかったことを伝えていないこと」。

最後のが目からウロコ!!

自分が、相手の話から掴んだこと、わかったことが相手に伝わっているもんだと、「なぜか」思い込んでるというびっくりな事実!!

これはいか〜ん!!

でも気づいて良かった〜!!

怖くても失敗に飛び込むこと。

それを楽しもうと思えること。

自分のダメなとこ、未だに失敗ばかりすること、恥をかくこと、まわりの出来る人の中でその人達と自分を比べず私だから大丈夫だと自分を受け入れる事。

自分はできると、安全な場所から空想ばかりしていた頃よりは、ずっと良い立ち位置に移動できたかな。

という気分で、日々、気づいたことを生かしつつ。

さてと。

一週間後もがんばりましょ。

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