離婚後、週の数日は、ママの家ですごす。残りの数日は、パパの家ですごす。
離婚するときにそんな取り決めをして6年たった今現在も進行中。
良いこと難しいことをこまごま書いている。
朝の、自分自身も仕事に行く準備で追われているときの子供たちからの電話。
今日、出さなきゃいけないお手紙があるから、ハンコもいるから持ってきて。
こういう内容もしばしば。
実際、バタバタしながらハンコとボールペンと下敷きにするようなバインダーを持って向かうと。。。
提出は来週でよい、とかはよくある話だった。
こういうとき、
「ああ、寂しいのかなぁ...」
「会いたかったのかなぁ...」
と、こちらに都合の良いように解釈していた。
本音では、あちらの家にいるのだから、パパが子供たちを連れて来てくれたらいいのにな〜と、もやもやがふと浮かぶこともあった。
でも、そのもやもやを言葉に出してぶつけるより、「会いたかったのかなぁ」と都合よく解釈するほうが、自分の心はずっと軽かった。疲れた身体にエールを送りながら、そうやって動いていた。
受け取り方ひとつで、バタバタの朝のひと手間も、少し違って見えてくる。自分がラクになる解釈を選ぶのも、アリなんじゃないかな。
つづく